本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

イベント情報

親子ものづくり体験教室2026

親子ものづくり体験教室(開催概要)

開催日:令和8年8月1日(土)
午前の部参加人数:90人
午後の部参加人数:84人
主催:ポリテクセンター福岡、飯塚訓練センター、福岡職業能力開発大学校、福岡障害者職業センター

目的

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(通称:JEED)では、ものづくりの楽しさに触れてもらい、ものづくりに親しむ社会の形成と若年ものづくり人材の育成を図ることを目的に、全国的に親子ものづくり体験教室を実施しています。
親子ものづくり体験教室を通して、若年層の地域産業への興味・関心を高める一助として頂くほか、ポリテクセンターやポリテクカレッジ、障害者職業センターその他業務の業務運営について知って頂く機会にもなっています。

準備・開会式・移動・体験後

体験以外の様子

受付前
今年はお土産を座席に準備しました。来年もお楽しみに。

開会式
所長からのあいさつを真剣に聞いてくれています。

移動
テクノインストラクターを先頭に、各コースの教室に移動しています。
はぐれないように、前と後ろにテクノインストラクターがついてご案内しました。

【特別企画】
テクノインストラクターが作った「イライラ棒」ゴールを目指してポリテクチャレンジ!制限時間1分で成功できた人は0人。
大人でもゴールすることができない難しいゲームとなりました。

体験教室の様子

午前:9コース  9:30~12:00
午後:9コース 13:30~16:00

ペットボトルホルダー

3Ⅾキャドでデザインして3Ⅾプリンターで作る
定員:5名

3次元CADを使います。
書画カメラから映された試作品にもご注目!(手前の画面です)

3Dプリンターについて説明している様子です。

キーホルダー

ペイントを使ってレーザーで模様をつけるキーホルダー
定員:5名

パソコンでデザインを整えているところです。

プログラミング

プログラムで電球を光らせる
定員:8名

手元の説明を読みながらプログラミングにチャレンジ!

一人で黙々と進められているようです。
画面に映っているプログラムの数が増えていますね。

ホバークラフト

モーターで浮かせて船を動かす
定員:5名

船の上の部分ができてきていますね。
ここからどうやって動かしていくのでしょうか?

モーターの取り付けも終わり、動かしているところです。
ふわっと浮いて動いていきます。

ミニいす

木材で作る背もたれがついた小さないす
定員:8名

説明がおわり、全身を使って金槌を使っていきます。

親子で協力してくぎを打っています。
重たい金槌を頑張って使っていますね。

飾り棚

パイプを組み合わせて骨組みをつくる
定員:5名

パイプをつなげる部分の説明をしているところ。

変形する鍋敷き

動かすと形を変えながら動く
定員:5名

木の板を組み合わせているところ。

立体四目並べ

立体五目並べをヒントに、サイコロの形に整えて並べる
定員:5名

親子でのこぎりを使って木を切っています。
危なくないよう刃先や刃元にテープを貼る等の準備を、講師がしてくれていました。

銅板レリーフ

金属に模様をつけ、いぶし液による色の変化を観察できる
定員:7名

銅板をいぶし液にひたすと色が変わっていきます。

ロービジョンメガネ

ふつうよりも「見えづらい」体験ができる
定員:7名

ロービジョンメガネの説明をしているところ。
福岡障害者職業センターの職員が講師をしています。

車いすに大人を乗せて動かしています。
まっすぐ動かすだけでなく、コーンをぐるっと回ってもらいました。

昨年の体験教室の様子

ペットボトルホルダー

オリジナルのペットボトルホルダーづくり

定員:午前の部・午後の部 各5名

デザインをどうしようか、悩んでいるようです。

3Dプリンターを覗き込んで出来上がりを待っています。

ウッドブロック

マインクラフトのように自由工作

定員:午前の部・午後の部 各7名

書画カメラで手元をうつしながら説明しています。

ブロックがずれないように、丁寧にボンドを塗っています。

プログラミング

プログラミングでモノを動かしてみよう

定員:午前の部・午後の部 各8名
※小学4年生以上対象

指導員の説明をしっかりと聞いてくれています。

さあ、プログラミングで動かしてみよう。

木でつくるオブジェ

木の棒を組み立てるオブジェづくりをしよう

定員:午前の部・午後の部 各5名
※小学5年生以上対象

ねじを回している様子です。

木組みの後に金槌でたたく作業です。
難しい作業を皆さん良く頑張っていました。

メタルネームタグ

金属に文字をうってみよう

定員:午前の部・午後の部 各5名

プレートに打つ文字を決めています。

目を守る眼鏡と手袋をつけて、ハンマーで文字を打っていきます。

飾り棚

塩ビパイプで飾り棚を作ろう

定員:午前の部・午後の部 各5名

ずれないように、慎重にパイプを組み合わせていきます。

頑張ってドライバーを回しています。

キーホルダー

機械で絵をつけてみよう

定員:午前の部・午後の部 各5名

ペイントを使って、絵を描いていきます。

お手本を見ながら大きさを考えています。

【特別企画】 火起こし体験

飯塚訓練センター協力のもと、特別企画として火起こし体験を実施しました。
暑い中でしたが、参加者の皆様と職員一同、熱気を込めて一生懸命火を起こしました🔥

一緒に火を起こしています。煙が出てきました。

慎重に息を吹きかけながら炎が上がるのを待ちます。

火が燃え上がる瞬間。拍手せずにはいられません。

ご質問をいただきました

Q

毎年行われていますか?

A

特別な場合を除き、毎年実施しています。

Q

申し込み方法は毎年変わりますか?

A

申し込み方法は、開催年の状況により判断しています。
今年度は、二次元バーコード読み取りによるMicrosoft formsを活用したWEBフォーム形式での受付を行いました。

Q

参加賞はもらえますか?

A

ものづくり体験を通じて、ものづくりの楽しさを知ってもらい、ものづくりに興味を持ってもらうことを目的に開催しています。
参加した方には、参加した証になるものを準備したいと思い、毎年考えながら準備するよう努めています。

Q

未就学児を連れてきてもよいですか?

A

付き添いで連れてこられるのは構いません。
安全面を配慮した服装や施設内のルールは守っていただきますよう、よろしくお願いいたします。
申し込み時にあらかじめご連絡いただけますと幸いです。

Q

兄弟で参加してもよいですか?

A

原則、お子様一人につき、保護者一人の付き添いをお願いしています。それぞれに付き添いをお願いいたします。
また、一人が落選してしまった場合、他のお子様が付き添いで来られるのは構いません。

Q

参加したときに撮影した写真や動画をSNSにアップしても良いですか?

A

参加された方がご自身で撮影されたものであれば、SNSに掲載しても構いません。
ただし、他の方のプライバシーや個人情報などには十分なご配慮をお願いいたします。

Q

マスメディアの取材はありますか?

A

必ず取材に来ていただけるとは限りませんが、事前にリリースは行っています。
今年は、毎日新聞社様とJ:com様に取材していただきました。
【毎日新聞社      :令和8年8月16日号 掲載】
【J:com ジモトトピック:令和8年8月17日~8月21日 毎日 あさ11時~/よる20時半~】

ポリテクセンター福岡

住所

〒806-0049
福岡県北九州市八幡西区穴生3-5-1

TEL

093-622-5738

FAX

093-631-6516

ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る