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利用者の声

令和2年度 親子ものづくり体験教室

令和2年11月8日(日)にポリテクセンター秋田で親子ものづくり体験教室を開催しました。
今年は新型コロナウィルス感染拡大防止対策を行いながら、参加人数を縮小しての開催となる中、小学生の親子25組、総勢50名の参加者が来場し、以下の4コースに分かれてものづくり体験を行いました。

ご参加いただいた皆様のアンケートでは、88%が「とても楽しかった」、12%が「楽しかった」と回答し、多くの参加者にものづくりの楽しさを体験していただきました。
来年も新たなテーマを準備して、職員一同お待ちしております。

体験コース

牛乳パックリモコンカー

牛乳パックをリサイクルして、エコなリモコンカーを作りました。モーターと電池を組み合わせて簡単な電気の仕組みを学ぶことができました。

親子で協力して作業を行う参加者の様子

親子で協力しながらリモコンカーを組み立てました。

完成した牛乳パックリモコンカーを走らせる様子

完成した牛乳パックリモコンカーを走らせました。

ネーム入り文鎮

機械で材料に穴をあけ、工具でネジを切り、ハンマーと打刻印で名前を刻印したプレートと持ち手を組み合わせて、オリジナル文鎮を作りました。

機械を使って材料に穴をあけている様子

普段は職業訓練の指導員をしているテクノインストラクターの説明を聞きながら、機械で文鎮の材料に穴をあける様子を見ることができました。

親子で協力しながら名前の打刻を行う参加者

親子で協力して自分の名前をプレートに打刻しました。

ポンポン船作り

木の板とボードで船を作成し、アルミパイプを丸めて作ったボイラーを火で温めて水蒸気の力で船を走らせました。

協力してアルミパイプの加工を行う親子の様子

テクノインストラクターの説明を聞きながら、親子で協力してアルミパイプを丸めました。

完成したポンポン船で遊ぶ参加者の様子

完成したポンポン船を使って屋内に用意したプールで船を走らせました。

オリジナルアクセサリー

プラスチックの板に油性ペンや色鉛筆を使ってイラストを描き、オーブントースターで焼いて、オリジナルのアクセサリーを作りました。

参加者がプラスチックの板に絵を描いている様子

プラスチックの板に好きな絵を描いて、オリジナルのキーホルダーやキーチェーンを作りました。

プラスチックの板の焼き上がりを待つ参加者の様子

絵を描いたプラスチックの板はオーブントースターで焼いて、固まれば完成です。

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