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コース番号 S021A 生産システムの知能化(AI)による効果的現場活用 〔日常の加工・処理データを収集し知能化による活用を目指して〕

訓練日程
令和6年11月11日(月) ・ 12日(火)
実施時間帯
9時15分 〜 16時00分
総訓練時間
12時間(2日間)
受講料
9,000円
定員
10名
対象者
生産技術、工場管理、生産管理、物流管理に従事する技能・技術者等であって、
指導的・中核的な役割を担う方、またはその候補となる方
訓練内容

受講者の製造現場での設備や作業の問題について洗い出し、解決に向けた計画書を作成するコースです

生産工程の最適化・効率化を目指して、生産システムを構成する機械の要素・構造・機能に対して
仕組みと利点を理解し、関連する技術の情報と知識を総合して、知能化(AI)された生産システムの活用方法を習得します。

教科項目・内容
コース概要
生産システムの知能化
  • これまでの知能化の技術
  • これからの知能化
  • 整理/留意点
知能化の適応
  • 融合型センサによる設備の知能化とデータ活用
  • ハードウェアシステム
  • ソフトウェアシステム
  • 身近にある知能化
データベースの活用
  • 生産現場におけるデータ、加工データ、実時間、設定値 ほか
  • データベースの構築
  • IoT活用について
産業革命について
  • これまでの産業革命
  • 今後の産業革命(インダストリー#)
知能化の活用実習
  • 知能化適応(設計・開発・組立・検査)の明確化
  • 問題に対するAIを活用した解決案
  • 解決案を実施する実行計画書素案の作成
  • 発表
  • 講評
まとめ
  • TOPICS
    • 情報化技術を活用した生産性向上へ!
    • 設備や作業の問題点の洗い出し→加工・処理データを収集→
      AIの活用と解決に向けた計画書作成
      (例)身近なデータによる回帰モデルへの予測に機械学習を活用する
使用機器・教材
プレゼンテーション機器 等
持参品・服装
筆記用具
実施場所
ポリテクセンター埼玉
備考
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