在校生に聞いてみた。
先生から一言
能開大には、学びを深め、仲間と成長し合いながら夢を形にできる環境があります。充実した実習や経験を通じて力を磨き、一歩踏み出す勇気が、確かな未来への扉を開きますよ。
プロと同じ機械を操作し、制作するのが楽しい!
Q.なぜこの学科に進学?
小さい頃から雑誌の付録の工作に夢中になり、ものづくりに関わる仕事に就きたいと考えるように。当学科は機械加工や測定など幅広く学べて、将来の選択肢も広がると思ったからです。
Q.好きな学習は?
工作機械を使う実習。六面体はうまくできましたが、溝を作る加工では寸法に誤差が出て苦労しました。見本を示して補足情報も加えて教えてくれる先生に、いつも助けられています。
親切な先生のおかげで、確実に成長しています。
Q.印象に残っている実習は?
ルールに従って回路を組むシーケンス制御の実習は難しかったですが、先生に質問するとわかるまで丁寧に教えてくれました。一つひとつ理解したうえでステップアップできますよ。
Q.将来の夢は?
もともと家電が好きで、今は電球や蛍光灯のしくみにも興味があり、家でもよく見て調べています。将来は住宅の電気設備に関わり、みんなの当たり前の暮らしを支えるのが目標です。
信頼できる仲間と協力し学びを深める充実した日々。
Q.入校して感じたことは?
自分でプログラミングしてゲームを作る実習では、じゃんけん風RPGを仕上げて発表。クラスメイトと活発に相談しながら進められるのが楽しく、勉強にもなると感じています。
Q.入校希望の方へ
高校までは文系教科が得意でしたが、学費と就職率にメリットを感じて入校したところ、わかりやすい授業ですぐに馴染めました。苦手なことでも挑戦してみると何とかなるのでは。
面白がりながら挑戦し、目指す道が見えてきた。
Q.なぜこの学科に進学?
最初は建築設計に興味がありましたが、建物が完成していく様子を間近で見られる仕事に大きな魅力を感じたから。将来は社寺の修復・再建の分野で、施工管理の仕事に就きたいです。
Q.近畿能開大のよいところは?
少人数制で先生との距離が近いところ。質問しやすくて、実習時もよく見てくれていると実感できます。学生のチャレンジを歓迎する校風で、東大寺の鐘楼模型制作にも没頭できました。



