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コース番号 8M121 最大実体公差方式の解釈と活用演習<幾何公差のより深い理解のために> 受付中

訓練日程
11/12(木),13(金)
実施時間帯
9:00〜16:00
総訓練時間
12.0時間
受講料
8,000円
定員
10名
対象者
機械設計・機械製図に関する基礎知識を有する方、幾何公差をより深く理解したい方
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)訓練の目的
(2)専門的能力の現状確認及び問題点の整理
(3)安全上の留意事項

2.公差表示方式の基本原則
(1)独立の原則とテーラーの原理
(2)寸法の種類と普通公差
(3)採否の基準の考え方
(4)寸法と幾何公差の相互依存性

3.データム
(1)データム(基準)とは
(2)データムの選択と優先順位による検証結果の違い
(3)データムターゲットの解釈
(4)ローカルデータムの有効性

4.幾何特性
(1)幾何公差の種類と定義

(2)幾何公差の定義
(3)幾何公差の図示方法
(4)普通幾何公差(JIS B 0419)

5.位置度公差方式の図面適用
(1)位置度公差方式の解釈とその効果
(2)公差量の計算の仕方
(3)複合位置度公差方式の解釈と効果
(4)突出域公差方式の解釈と効果

6.最大実体公差方式(MMR)の原理
(1)最大実体公差方式の原理と効果
(2)最大実体公差方式の解釈の仕方
(3)動的公差線図の作成
(4)機能ゲージ
(5)ゼロ公差方式の解釈と効果
(6)最大実体公差方式の適用例

7.MMPを適用した部品の検証
(1)機能ゲージとは
(2)検証方法及び合否判定法
(3)機能ゲージの適用性

8.まとめ
(1)質疑応答
(2)訓練コース内容のまとめ
(3)講評・評価

※各セクションに演習問題を設けています。

使用機器・教材
持参品・服装
筆記用具、電卓
実施場所
製図室
備考
申込締切日:令和8年10月29日(木)
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