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生産性向上支援訓練利用者の声

NPO諏訪圏ものづくり推進機構「会員企業の職場活性化を目指して」

NPO諏訪圏ものづくり推進機構では、「ものづくり基礎セミナー」と題して例年講習会を開催しておりました。「管理者のための問題解決力向上」コースの前身は「職場活性化」でした。担当者から管理者まで幅広く多くの方にご参加頂いておりました。
ものづくり企業の目標とするところは、生産性の向上・利益の創出です。「職場活性化」という切り口を大切にしながら、生産性向上に寄与できる方法を模索し始めていました。
そのような折、ポリテクセンター長野からコースのご紹介を頂きました。求めているコースであったことが一番の決め手です。企業OBで構成される当機構では現場経験者が多いことからいわば我流の内容でコースを作ることは可能でしたが、どのような視点から解説することが生産性向上に寄与するかは明確ではありませんでした。

訓練を利用した感想

指定のカリキュラムに沿って講義内容を決めて、また、諏訪地方では主として金属加工・組立の企業が多いことを踏まえてその実例を入れながらコース設定を行いました。
お陰様で多くの参加者がありました。そして、2年連続で受講者を送って頂ける企業もあり、
コースの狙いが具現化できたものと感じております。今後は広報活動を更に充実して多くの企業に参加頂けるようにしていきたいと考えております。

(株)長野サンコー「管理者のための問題解決力向上を受講して」

訓練を利用した感想

自らの職場の問題点抽出をし改善活動を行う社風にしたいとの思いから訓練受講対象者を管理者にしました。諏訪圏ものづくり推進機構様が講師となり実践的視線の訓練に、管理者の意識の変化が生まれ、職場メンバーを巻き込む社風が吹き始めました。まだまだ、定着はしておりませんが、今後も全社員を順次受講させ共通意識の中成長をしていきたいと思っております。

取締役 三浦 様

訓練を受講した感想

私は、製造課の長として工場全体を掌握する立場であり日々の仕事に追われ毎日を過ごしていました。5S活動や改善活動は、実施しなければならないと思いつつも具体的に何を行えばよいか、掴めずにいました。訓練の中で具体的な事案と改善方法を紹介され、実践的な内容であったためすぐに職場内に持ち込むことが出来ました。まずは、問題点の抽出をするため ミッションボードの運用を行い、職場に問題点の見える化を図り、少しずつではありますが、職場メンバーと共に1日のうちの数分を改善活動に充て、成果が出始めております。今後も訓練で得た事を忘れずに業務に務めて行きたいと思います。

柳平 様

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