1.コース概要及び留意事項
(1)コースの目的
(2)専門的能力の現状確認
(3)安全上の留意事項
2.標準原価管理原価標準の設定
(1)標準原価管理の目的
(2)原価標準の設定
イ.直接材料費、加工費率、付加加工費
ロ.コスト・プール
ハ.原価標準設定のためのデータと組織
ニ.原価標準設定シートの作成演習
3.標準原価管理の事例
(1)射出成形の原理 (例:射出成形を事例とした場合)
イ.射出成形機
ロ.材料と成形方法
ハ.金型構造
ニ.射出成形作業
ホ.成形条件の設定方法
ヘ.ゲート種類とスプールの関係
ト.製品の取り出し
(2)原価標準の設定
イ.歩留り率、不良率、取り数率等
ロ.原価標準設定演習
(3)原価差異分析
イ.直接材料費差異
ロ.加工費差異
ハ.差異分析の演習
4.コスト低減活動
(1)材料費低減の進め方
(2)歩留り率の向上
(3)段取り替え工数の低減
(4)時間分析による作業改善
(5)作業標準による加工不良の低減
例)射出成形機を用いた実習工作作業の時間分析と標準作業の実践
5.まとめ
(1)講師による講評
コース番号 5M011 標準原価管理とコスト低減活動 受付中
訓練日程
10/13(火)、14(水)
実施時間帯
9:30〜16:30
総訓練時間
12.0時間
受講料
7,000円
定員
12名
対象者
原価計算作業・コストダウン活動に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容
使用機器・教材
筆記用具
持参品・服装
筆記用具
実施場所
研修室Ⅲ
備考
