1.コース概要及び留意事項
(1)コースの目的
(2)専門的能力の現状確認
(3)安全上の留意事項
2.PLCシステムの保全
(1)シーケンス制御、PLC制御の概要
(2)保全方式(予防保全、事後保全、改良保全)
(3)保全計画とその必要性
(4)PLCの構成
イ.CPU部 ロ.メモリ部 ハ.入力部 ニ.出力部
(5)保全用資料の見方
イ.制御仕様書 ロ.電気配線図 ハ.シーケンスプログラム
ニ.入出力割り付けリスト ホ.ハードウエア技術資料 等
3.PLCの保全機能
(1)保全面でのPLCの特徴
(2)自己診断機能
4.システム構成
(1)システム設計フロー
イ.安全設計
ロ.信頼性の向上
(2)制御機器の選定と回路設計
(3)駆動機器の特性と選定
(4)配線作業における注意点
5.FAシステム制御回路保全実習
(1)実習課題の仕様
(2)回路(プログラム)の標準化、運用管理及び自動運転制御について
(3)入出力機器選定及び電源・入出力配線
(4)FAモデルの制御回路設計実習
(5)試運転・デバッグ
イ.PLCの操作
ロ.ラダー回路の修正・変更
6.まとめ
(1)実習の全体的な講評および確認・評価
コース番号 5D005 現場のための電気保全技術 受付中
訓練日程
12/16(水)、17(木)
実施時間帯
9:15〜16:15
総訓練時間
12.0時間
受講料
9,000円
定員
12名
対象者
電気設備の保全業務設備の保全業務に従事する方若しくはその候補者
訓練内容
使用機器・教材
テスタ、クランプメータ、検電器、絶縁抵抗計、接地抵抗計
持参品・服装
筆記用具、作業服、 手袋(軍手以外)
実施場所
D棟D21号教室
備考
