セミナーコースガイド後期版

コスト削減と生産性向上の観点から改善を図る! 原価管理から見た生産性向上 受講対象者 原価管理に携わっている方またはその候補の方あるいはコストダウンを検討されている方 概 要 カリキュラム内容 原価管理をコスト(費用削減)と生産性(業務 効率向上)の2軸でとらえ、企業収益力向上の ポイントを習得します。 1.コース概要及び留意事項 (1)コースの目的 (2)専門的能力の現状確認 (3)安全上の留意事項 2. 原価管理とは (1)なぜ原価管理が必要なのか (2)原価管理の基礎知識 (3)原価を構成する要素 (4) 損益分岐点 (5)財務諸表と、その読み方 演習「原価計算、財務分析」 3.コストを下げる視点 (1)コスト削減の着眼点 (2)財務的なコスト削減 発注改善、外注 管理の改善 4.生産性を上げる視点 (1)ラインバランシング・ライン編成効率 (加工・組立・検査) (2) PERT (3)工場レイアウト 演習「製造現場を事例にした改善演習」 5. まとめ (1) 質疑応答 (2)訓練コース内容のまとめ (3) 講評・評価 予定講師 株式会社 MxEコンサルティング 講師 定 員 20 受講料 10,000円 コース番号 E6112 参加受講者の声 ●原価の構成やコストを抑えることの重要さを会社 の人員に浸透させることができると思います。 ●改めて基礎より学び、業務を理論的に整理するこ とが出来ました。 ●原価、コストの視点から既存の業務を考えること ができそうです。 ●標準原価と実際原価から原価差異を分析する手法 は会社でも活かせそうです。 日 程 2/3(水)~4(木) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 ホワイトボード、模造紙、 マーカー、付箋紙 受講者 持参品 筆記用具、電卓(貸出しあり) ●本コースは、原価計算や経理の基礎知識 をお持ちですと、理解が深まります。 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷ཎ౯⟶⌮䛻ᦠ䜟䛳䛶䛔䜛᪉䜎䛯䛿䛭䛾ೃ⿵䛾᪉䛒䜛䛔䛿䝁䝇䝖䝎䜴䞁䜢᳨ ウ䛥䜜䛶䛔䜛᪉ 演習風景 製造現場の問題を数字でみえる化! コスト削減と製造現場の原価管理 (数字で現場の問題発見と解決) 受講対象者 コスト削減を推進するにあたり、原価管理の実践能力を身につけたい方 概 要 カリキュラム内容 現場で活用できる原価管理の知識を身に付け、 製造原価報告書を切り口としたコストダウンや 問題解決力を習得します。また、原価管理の視 点から意思決定を行っていく方法を習得しま す。 1.オリエンテーション (1)セミナー概要・カリキュラム内容の説明 (2) 自己紹介 (3)安全上の留意事項 2. 原価管理 (1)製造現場の担当者にとって必須となる 原価の知識とは (2)原価管理の目的と活用範囲 (3)製品損益と実際損益 (4)製造原価報告書の作り方 (5)演習「製造原価報告書作成」 3.コストダウンと利益創出 (1)外部コストと内部コスト (2) 原価差異 (3)コスト削減とコスト削減のための費用 回収 (4)財務諸表とキャッシュフロー (5) 品質コスト (6)貢献利益分析 4. コスト削減 (1)コスト削減の着眼点 (2)材料費のコスト削減 (3)労務費のコスト削減 (4)間接費のコスト削減 (5)為替とコスト (6)生産性の向上によるコスト削減 5. 総合演習 (1)コストダウン事例演習 事例「建築設備資材製造業の材料ロス の削減、経費削減 他」 イ.ケース読み込み・コストダウン提案 ロ.発表 講師講評 6. まとめ (1)2 日間のまとめ (2) 質疑応答 予定講師 株式会社 MxEコンサルティング 講師 定 員 20 受講料 10,000円 コース番号 E6212 参加受講者の声 ●改めて数字でとらえる大事さを学びました。 ●問題点がどこにあるのか、数字で把握することの 必要性が理解できました。 ●お金の流れ、会計についての解像度が上がりました。 ●数字での原価分析が安かったか高かったかだけで なく、2方向から分析する視点を得ることができ ました。 日 程 12/17(木)~18(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 ホワイトボード、模造紙、 マーカー、付箋紙 受講者 持参品 筆記用具、電卓(貸出しあり) ●本コースは、原価計算や経理の基礎知識 をお持ちですと、理解が深まります。 〇㐀⌧ሙ䛾ၥ㢟䜢ᩘ Ꮠ䛷䜏䛘䜛໬䟿 䝁䝇䝖๐ῶ䛸〇㐀⌧ሙ䛾ཎ౯⟶⌮ 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷䝁䝇䝖๐ῶ䜢᥎㐍䛩䜛䛻䛒䛯䜚䚸ཎ౯⟶⌮䛾ᐇ㊶⬟ຊ䜢㌟䛻䛴䛡䛯䛔᪉ ཎ౯⟶⌮ 㻔ᩘ Ꮠ䛷⌧ሙ䛾ၥ㢟Ⓨぢ䛸ゎỴ㻕 演習風景 84 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P100をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P9~14をご覧ください。 原価 管理

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