リスクマネジメントによる製品設計の考え方を学びます 製品設計におけるリスクマネジメント 受講対象者 機械設計・開発業務に携わっている方またはその指導的・中核的な役割を担う方およびその候補の方 概 要 カリキュラム内容 製品企画/開発/デザインの現場力強化及び技 能継承をめざして、技能高度化、故障対応・予 防に向けたPL法やクレーム対応などを理解 し、事例分析や課題実習を通して、リスクに対 応した設計を行う技術を習得します。 1.設計におけるリスクマネジメント (1)リスクの分類とリスクの主要要素 (2)経済性優先、妥協などを要因とした事 故例 (3)技術者が取り扱うリスクマネジメント (4)事故事例分析 2.設計のトラブル事例分析実習 (1)問題解決手法 (2)トラブル事例分析と是正処置の作成実習 3. 予防設計 (1)予防設計の流れ (2) 事例分析 4.設計におけるPL対策 (1)PL法の概要 (2) PL活動 (3)PL事故予防 (4)PL事故防御 (5) PL対策 5.設計による機能の変質 (1)事故事例分析 6.品質管理とリスクマネジメントを意識し た開発設計 (1)品質を優先した実体化 (2)不適合記録の活用 (3)品質意識の徹底の方法 (4)設計品質向上の取り組み方 7.顧客満足度向上のための設計 (1)中小企業のマーケティング (2)コスト低減のための準備と計画 (3)対応スピードとリスクの関係 8. まとめ (1)質疑応答・評価 予定講師 ミームテック技術士事務所 代表 室橋 雅彦 氏 定 員 10 受講料 19,500円 コース番号 ① M0412 ②M0413 参加受講者の声 ●初期からFMEAをする機会がないので勉強にな りました。 ●ユーザーの使用方法を考えられて色々な方向から リスクを感じることが出来ました。 ●実習で仮にやってみたことで見解ややり方がわ かった為にとても役に立ちました。 ●未然防止の観点からDRBFMの有効性を認識でき ました。 ※ P55 掲載のコースと同一のコースです。 日 程 ①9/3(木)~4(金) ②11/12(木)~13(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 受講者 持参品 筆記用具 カイゼンの手法をマスターし、現場の生産性向上につなげよう! 生産現場における現場改善技法 受講対象者 生産現場で生産リードタイム短縮を中心とした改善に携わっている方 概 要 カリキュラム内容 生産現場における生産性の効率化・最適化をめ ざして、生産現場に発生する問題点の分析や改 善のための手法及び生産効率を向上させるため 現場改善(作業改善)の技法を習得します。 1.生産現場の改善 (1)作業改善(作業研究)の体系 (2) 改善の手順 (3)標準時間の設定の実習 2.生産現場の環境改善 (1)職場環境改善の体系 (2)5 S定着のしくみ (3)見える化:目で見る現場管理の展開事例 3.生産現場の作業改善 (1)運搬の効率化 (2)切替・段取り替えの改善:段替稼動分 析実習 (3)多工程待ちのサイクルタイムの実習 (4)自動化と設備効率化の実習 (5)ポカよけ(フール・プルーフ) 4.作業分析手法と改善効果測定 (1)工程・作業・動作分析 (2)生産性・リードタイム・稼動率 5.工程改善の実践的課題実習 (1)制約条件と時間と作業の細分化 (2)PERTとクリティカルパスで真のボ トルネック改善 (3)PERT分析、PERT作成演習 6.作業改善の実践的課題実習 (1)生産システム上の作業改善 7.作業分析の実践的課題実習 (1)受講者の現場での作業分析 8. まとめ (1) 質疑応答 (2) まとめ (3) 講評・評価 予定講師 株式会社 MxEコンサルティング 講師 定 員 20 受講料 10,000円 コース番号 E5811 参加受講者の声 ●改善の知識がほとんどなかったので、1から学ぶ ことができました。 ●ライン編成効率の計算方法をしらなかったのでた めになりました。 ●今までぼんやりとした感じでの改善を行っていた が、文書化された知識を得て、今後に活かして行 けると感じました。 ●演習を通してラインバランスやピッチタイムをど うやって短くするかなどの知識を得ることができ ました。 日 程 10/19(月)~20(火) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 ホワイトボード、模造紙、 マーカー、付箋紙 受講者 持参品 筆記用具 䜹䜲䝊䞁䛾ᡭἲ䜢䝬䝇䝍䞊䛧䚸⌧ሙ䛾⏕⏘ᛶྥୖ 䛻䛴䛺䛢䜘䛖䟿 ⏕⏘⌧ሙ䛻䛚䛡䜛⌧ሙᨵၿᢏἲ 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷⏕⏘⌧ሙ䛷⏕⏘䝸䞊䝗䝍䜲䝮▷⦰䜢୰ᚰ䛸䛧䛯ᨵၿ䛻ᦠ䜟䛳䛶䛔䜛᪉ ⏕⏘⟶⌮ 演習風景 82 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P100をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P9~14をご覧ください。 生産 管理品質管理
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