セミナーコースガイド後期版

PLC における数値データの取扱いを理解する! PLC制御の回路技術 【機器:三菱PLC Qシリーズ】 受講対象者 『PLCプログラミング技術【機器:三菱PLC Fシリーズ】』(P50 参照)を受講された方または同等以上の知識をお持ちの方 概 要 カリキュラム内容 PLCにおける数値データの取扱いを理解し、 FAモデル(ミニコンベア実習装置)を用いた 演習課題を通して、数値転送等の応用命令を習 得します。 1. PLCの運用 (1)PLCのハードウェア (2)ユニットの選定 (3)外部配線の設計 (4)ラダーサポートツールの機能 (5)ラダー図による回路作成 (6)データメモリの編集 (7)モニタリング、タイムチャート (8)デバッグ運転 2.PLCの回路設計 (1)標準化回路の設計 イ. 安全対策 ロ.プログラムの共有化、デバッグの容 易さ ハ.システムの保守性、管理性 (2)データメモリ活用による生産管理 (3)システムの改善 イ.モニタリングとデバッグ運転 ロ.プログラム修正 3.PLCの設計実習 (1)実習課題の仕様 (搬送システム等の自動制御について) (2)プログラムの標準化 (3)入出力機器選定および電源・入出力配 線 (4)FAモデルの制御回路設計実習 イ.コンベア制御実習 ロ. 数値転送命令 ハ.算術演算命令、比較演算命令 (5)試運転・デバッグ・メンテナンス 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 11,000円 コース番号 ①E3912 ②E3913 参加受講者の声 ●より深いPLCのプログラミング技術を学べまし た。 ●PLCやラダーの知識が無かったため、今回のセ ミナーで知識が深まりました。 日 程 ①10/8(木)~9(金) ②1/20(水)~21(木) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 三菱PLC(Qシリーズ)、スイッチ、 ランプ、負荷装置(ミニコンベア) <ソフト>ラダーサポートツール (GX Works2) 受講者 持参品 筆記用具 FAタッチパネルの画面設計技術を身につける! PLCによるタッチパネル活用技術 受講対象者 『PLC制御の回路技術【機器:三菱PLC Qシリーズ】』(P51参照)を受講された方または同等以上の知識をお持ちの方 概 要 カリキュラム内容 FAシステム用タッチパネルとラダープログラ ムとのデバイスデータ関連付け手法等を理解 し、実習を通してタッチパネル活用法を習得し ます。 1.タッチパネルの概要 (1)タッチパネルの概要と特徴 (2)各種接続形態 (3) 通信形態 2.タッチパネルの画面設計 (1)システム構成 (2)表示画面構成 (3)PLCと表示画面のデバイス設定 (4)表示画面とPLCプログラムの作成 (5)アラーム表示 (6)タッチパネルによる負荷機器の制御 (7)タッチパネルによるプログラムのデバッ グ 3. 実習課題 (1)現場に即した設計仕様の提示 (例)ライン搬送システムなど (2)自動制御運転および運用管理について (3)入出力機器の接続、配線 (4)PLCによる回路設計(プログラム) (5)画面設計、生産管理、アラームと対策 (6)試運転・デバッグ 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 11,000円 コース番号 ①E4011 ②E4012 参加受講者の声 ●一通りの操作法を学ぶことができ、それぞれの注 意点など知ることができました。また、テキスト がわかりやすくまとめられていることも良いで す。 ●実際にタッチパネルのスイッチ、ランプ等の使い 方を知る事が出来ました。 ●タッチパネル上の描画はどのようにして作成し、 操作、制御にどう関連付けるか理解することがで きました。 ●タッチパネルを自分で操作したことがなかったた め、勉強になりました。 日 程 ①10/15(木)~16(金) ②2/2(火)~3(水) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 三菱タッチパネル(GOT2000)、 三菱 PLC(Qシリーズ) <ソフト>ラダーサポートツール(GX Works2)、 作画ソフトウェア(GT Designer3) 受講者 持参品 筆記用具 お申込みは お早めに 人気コース 本コース受講前に、『PLCプログラミン グ技術【機器:三菱PLC Fシリーズ】』 (P50 参照)の受講をお勧めします。 本コース受講前に、『PLC制御の回路技 術【機器:三菱PLC Qシリーズ】』(P51 参照)の受講をお勧めします。 㻼㻸㻯䛻䛚䛡䜛ᩘ್ 䝕䞊䝍䛾ྲྀ ᢅ䛔䜢⌮ゎ䛩䜛䟿 䠬䠨䠟ไᚚ䛾ᅇ㊰ᢏ⾡ 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷䛄䠬䠨䠟䝥䝻䜾䝷䝭䞁䜾ᢏ⾡䛆ᶵჾ䠖୕⳻䠬䠨䠟䚷䠢䝅䝸䞊䝈䛇䛅䠄㻼㻢㻢ཧ↷䠅䜢ཷ ㅮ䛥䜜䛯᪉䜎䛯䛿ྠ ➼௨ୖ 䛾▱㆑䜢䛚ᣢ䛱䛾᪉ 㟁ື ᶵ㻛 䝅䞊䜿䞁 䝇ไᚚ㻛 䛭䛾௚䛾 䜰䜽䝏䝳 䜶䞊䝍ไ ᚚ 䛆ᶵჾ䠖୕⳻䠬䠨䠟䚷䠭䝅䝸䞊䝈䛇㻌㻌㻌㻌 ޚ ʴൢ dzȸǹ ޚ ƓဎᡂLjƸƓଔNJƴ 䠢䠝䝍䝑䝏䝟䝛䝹䛾⏬㠃タィᢏ⾡䜢㌟䛻䛴䛡䜛䟿 䠬䠨䠟䛻䜘䜛䝍䝑䝏䝟䝛䝹ά⏝ᢏ⾡ 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷䛄䠬䠨䠟ไᚚ䛾ᅇ㊰ᢏ⾡䛆ᶵჾ䠖୕⳻䠬䠨䠟䚷䠭䝅䝸䞊䝈䛇䛅䠄㻼㻢㻢ཧ↷䠅䜢ཷ ㅮ䛥䜜䛯᪉䜎䛯䛿ྠ ➼௨ୖ 䛾▱㆑䜢䛚ᣢ䛱䛾᪉ 㟁ື ᶵ㻛 䝅䞊䜿䞁 䝇ไᚚ㻛 䛭䛾௚䛾 䜰䜽䝏䝳 䜶䞊䝍ไ ᚚ 51 〉〉担当講師は予定です。変更になることがありますのでご了承願います。 〉空席状況は、Webサイトで確認できます。 「https://www3.jeed.go.jp/kanagawa/poly/seminar/index.html」 電動 機/シーケンス制御/その他のアクチュエータ制御

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