有接点シーケンスによる三相誘導電動機の制御手法を身につける! シーケンス制御による電動機制御技術 受講対象者 『有接点シーケンス制御の実践技術』(P49参照)を受講された方または同等以上の知識をお持ちの方 概 要 カリキュラム内容 FAの現場における動力として、最も活用され ている誘導電動機の特徴を理解し、シーケンス 制御による代表的な運転方法と配線技術を習得 します。 1.三相電動機の概要 (1)三相誘導モータの原理・構造・始動法 (Y-⊿始動等) (2)定格(電圧、電流、回転数、トルクなど) (3)制御機器及び計器 2. 連続運転回転 (1)連続運転回転を用いた設計フロー イ.安全性に考慮した回路設計 ロ.効率性(低コスト・標準化回路等) に考慮した回路設計 (2)モータの駆動に適した機器の選定 (3)フローチャート・タイムチャートの作成 (4)配線作業、点検及び試運転 (5)メンテナンスと管理法 3. 正逆運転回路 (1)運転回路設計(連続運転回路の設計フ ローを活かした設計) (2)フローチャート・タイムチャートの作成 (3)配線作業、点検及び試運転 4.電動機制御実習 (1)Y- ⊿始動回路 (2)制御回路組立ての留意事項 (3)安全性、効率性を考慮した回路設計実習 (4)機器の選定及び配線(制御回路組立て) 実習 (5)点検及び試運転 5. まとめ (1)実習の全体的な講評及び確認・評価 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 12 受講料 10,500円 コース番号 ①E3712 ②E3713 ③E3714 参加受講者の声 ●トラブル解決の際に、交換する部品の回路を具体 的にイメージできました。 ●シーケンスの回路の見方や配線の仕方が実習を通 して理解できました。 ●業務では制御盤の設計をしているので回路は理解 していたが、実際にどのように動作をするのか分 からない部分が今回受講して明確になり、知識が 深まりました。 日 程 ①9/17(木)~18(金) ②11/25(水)~26(木) ③2/9(火)~10(水) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 電磁継電器、電磁接触器、 サーマルリレー、三相誘導モータ 受講者 持参品 筆記用具 リレーシーケンスからのステップアップに! PLCプログラミング技術 【機器:三菱PLC Fシリーズ】 受講対象者 有接点シーケンス回路が読める方 概 要 カリキュラム内容 PLC(Programmable Logic Controller)の概要及び制御回路(ラ ダー図)の作成方法を理解し、実習を通して回 路設計、配線等の実務を習得します。 1.自動化におけるPLC (1)自動化におけるPLCの位置づけ イ. PLCの特徴 ロ. PLCの構成 (2)入出力インターフェース 2.プログラム設計 (1)プログラムの作成 イ.リレーシーケンス回路からの置き換 え ロ.ラダーサポートツールの機能 (2)PLCにおける制御の構造化 (3)プログラムの標準化の必要性 (4)拡張性、可読性のあるプログラムの検 討 イ. デバイス割付 ロ. コメント編集 3.自動制御システム制作実習 (1)実習課題の仕様 (2) 留意事項 (3)標準化回路の設計 (4)配線作業、点検作業 (5)プログラミング実習 イ.シーケンス命令(AND、ORなど) ロ.自己保持回路、インターロック回路 ハ.タイマ回路、カウンタ回路 ニ.その他応用命令 (6)試運転、デバッグ 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 12 受講料 11,000円 コース番号 ①E3814 ②E3815 ③E3816 参加受講者の声 ●ソフトの使用方法から、気を付ける点などを実例 を含めて聞けて良かったです。 ●PLCを使う制御盤の案件での品質向上につなが ると思いました。 ●補助リレーを使い自己保持をかける(出力リレー での自己保持より良い)理由を知りたかったのを はじめ、疑問や知りたい事を理解できました。 ●ラダー図で簡単にプログラムを変更することがで きるメリット(リレー制御と比べて)を体感でき ました。 日 程 ①10/1(木)~2(金) ②12/16(水)~17(木) ③2/25(木)~26(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 三菱PLC(FX 3 S)、 スイッチ、ランプ <ソフト>ラダーサポートツール (GX Works2) 受講者 持参品 筆記用具 お申込みは お早めに 人気コース お申込みは お早めに 人気コース 本コース受講前に、『有接点シーケンス制 御の実践技術』(P49参照)の受講をお勧 めします。 ᭷᥋Ⅼ䝅䞊䜿䞁䝇䛻䜘䜛୕┦ㄏᑟ㟁ື ᶵ䛾ไᚚᡭἲ䜢㌟䛻䛴䛡䜛䟿 䝅䞊䜿䞁䝇ไᚚ䛻䜘䜛㟁ື ᶵไᚚᢏ⾡ 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷䛄᭷᥋Ⅼ䝅䞊䜿䞁䝇ไᚚ䛾ᐇ㊶ᢏ⾡䛅䠄㻼㻢㻡ཧ↷䠅䜢ཷ ㅮ䛥䜜䛯᪉䜎䛯䛿ྠ ➼௨ୖ 䛾▱㆑䜢䛚ᣢ䛱䛾᪉ 㟁ື ᶵ㻛 䝅䞊䜿䞁 䝇ไᚚ㻛 䛭䛾䛾 䜰䜽䝏䝳 䜶䞊䝍ไ ᚚ ޚ ʴൢ dzȸǹ ޚ ƓဎᡂLjƸƓଔNJƴ 䝸䝺䞊䝅䞊䜿䞁䝇䛛䜙䛾䝇䝔䝑䝥䜰䝑䝥䛻䟿 䠬䠨䠟䝥䝻䜾䝷䝭䞁䜾ᢏ⾡ 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉᭷᥋Ⅼ䝅䞊䜿䞁䝇ᅇ㊰䛜ㄞ䜑䜛᪉ 㟁ື ᶵ㻛 䝅䞊䜿䞁 䝇ไᚚ㻛 䛭䛾䛾 䜰䜽䝏䝳 䜶䞊䝍ไ ᚚ 䛆ᶵჾ䠖୕⳻䠬䠨䠟䚷䠢䝅䝸䞊䝈䛇 ޚ ʴൢ dzȸǹ ޚ ƓဎᡂLjƸƓଔNJƴ 50 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P100をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P9~14をご覧ください。 電動 機/シーケンス制御/その他のアクチュエータ制御
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