CANインタフェース技術 (マイコン技術者のための CAN インタフェース技術) 受講対象者 マイコンのプログラミング経験がある方(必須ではありません) 概 要 カリキュラム内容 車載、FA、産業機器等で使用されているCA N通信について、インタフェース技術と分散シ ステム構築に必要な知識や仕様に基づいた機器 の設計・製作技術をプログラミングを通して習 得します。 1. CANの概要 (1)CANの規格と仕様 イ.CANの概要と特徴 ロ.CANプロトコルのフレーム 2.CANシステムの構築 (1)システム選定 イ.CANモジュール搭載マイコンの種 類と特徴 ロ.CANトランシーバ概要 ハ.CAN-FD構成 3.CANシステムの応用例 (1)設定とデータ送受信処理 イ.初期化処理/フィルタリング機能 ロ.データフレーム送受信処理/リモー トフレーム送受信 ハ.フレーム送受信割込み ニ.複数メッセージ送受信、エラー処理 4. 総合課題 (1)入出力機器の仕様とI/Oの配線仕様 (2)CAN通信による機器入出力制御実習 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 12,500円 コース番号 E2012 参加受講者の声 ●CAN通信における送受信するデータ構成等知識 が身に付きました。 ●CANの通信波形を見ることで、実務のデバッグ に役立てそうでした。 ●初めて実機を動かしてCAN通信を行い、楽しかっ たです。 日 程 1/21(木)~22(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 CAN用ターゲットボード 簡易CANアナライザ <ソフト>統合開発環境(Arduino) 受講者 持参品 筆記用具 お申込みは お早めに 人気コース 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷䝬䜲䝁䞁䛾䝥䝻䜾䝷䝭䞁䜾⤒㦂䛜䛒䜛᪉㻔ᚲ㡲䛷䛿䛒䜚䜎䛫䜣㻕 開発用ターゲットボードと簡易CANアナライザ 正しいテスト技術で品質向上をめざす! 組込みソフトウェア開発者のためのテスト技法 受講対象者 組込みソフトウェア開発に携わった経験がある方 概 要 カリキュラム内容 効率的かつ効果的なテストケースを設定する力 を身につけ、組込みソフトウェア開発の基盤と なるテスト技法、およびテストプロセスをマイ コンボードを使用した実習を通して習得しま す。 1.ソフトウェアテストの概要 (1)組込みシステムにおける品質の重要性 (2)ソフトウェアテスト イ. テストと品質 ロ. テストの目的 ハ. テストの種類 (3)開発プロセスとテスト イ.組込みソフトウェア向け開発プロセ ス ロ.開発プロセスとテストの適用範囲 2. テスト技法 (1)テストケース設計 イ.テストケース設計とは ロ.テストケース設計の手法 (2)ホワイトボックステスト イ.命令網羅(ステートメントカバレッジ) 分岐網羅(ブランチカバレッジ) ロ.ホワイトボックステストの適用方法 (3)ブラックボックステスト イ.同値分割、境界値分析 ロ.状態遷移テスト、デシジョンテーブ ルテスト (4)テスト技法の比較 (5)構成管理とトレーサビリティ イ.構成管理の必要性 ロ.マトリックス網羅表 3.組込みシステムテスト実習 (1)システム全体の仕様確認 イ.仕様書とソースコード確認 (2)テストの進め方 (3) テスト実習 イ.テストケース設計 ロ. 論理テスト (4) 実機テスト (5) 検証 予定講師 株式会社 iPlat 取締役 岩﨑 徹 氏 定 員 10 受講料 18,000 円 コース番号 ①E2312 ②E2313 参加受講者の声 ●これまであいまいに覚えていたテスト技法を学 び、業務上で何が足りないのかを考えることがで きました。 ●単体テストの検証をするにあたって考え方を学ぶ ことができました。 ●ソフトウェアのテスト方法について、体系的なこ とを学べたため、自身の業務と照らし合わせて実 際に使用し、役立てられそうと感じました。 日 程 ①9/15(火)~16(水) ②12/15(火)~16(水) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 開発用ターゲットボード <ソフト>統合開発環境 ターゲット用Cコンパイラ 受講者 持参品 筆記用具 お申込みは お早めに 人気コース 44 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P100をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P9~14をご覧ください。 組込 み
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