PICマイコンの実践的な活用技術習得をめざして! 機械制御のためのマイコン実践技術 (C言語 PICマイコン編) 受講対象者 『組込み技術者のためのプログラミング(C言語 IoTスタートアップ)』(P42参照)を受講された方または同等以上の知識をお持ちの方 概 要 カリキュラム内容 コントロールデバイスとして使用頻度の高いP ICマイコンを用いて、C言語によるプログラ ミング手法を学ぶとともに、マイコンの各種周 辺機能の使用方法、外部モジュールの活用法や モータ制御技術について実習を中心としたカリ キュラムにより習得します。 1.マイコンの構成 (1)マイコンの構成 (2)CPUアーキテクチャ (3)アセンブリ言語の概要 2.C言語によるプログラム開発手順と開発 手法 (1)C言語の概要 (2)main関数 (3) フロー制御 (4)プロジェクトの作成およびオプション 設定 (5)コンパイルとリンク (6) デバッグ (7) ROM化 3.プログラミング技法 (1)メモリマップとアドレッシング (2)組込みシステムにおける注意点 (3)入出力制御実習 4.割込みプログラム (1)割込み処理の概要 (2)割込み処理関数と割込み初期化関数の 作成 (3)周辺機能割込み実習(タイマ割込み等) 5. 総合実習 (1)現場に即した実習課題 (例:LCD制御、A/D変換処理、P WMによるDCモータ速度制御等) (2)課題の仕様確認 (3)仕様に基づくプログラミング (4) 動作テスト 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 16,500円 コース番号 E1712 参加受講者の声 ●業務で使用するA/D変換器PWM機能について 理論的に理解することができました。 ●実際に動作させながら、内容を理解できたのがよ かったです。 ●まだ 1 から製品開発したことがないため、実装方 法等参考になりました。 ●ハードを用意してブレッドボードを使って動き方 を見たり、ソースレベルで設計することがなかっ たので、非常に勉強になりました。 日 程 1/27(水)~29(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 3日間 計18時間 使 用 機器等 開発用ターゲットボード(PIC16 シリーズ) <ソフト>統合開発環境(MPLAB X) ターゲット用Cコンパイラ(XC8) 受講者 持参品 筆記用具 各種センサの特徴を理解し、活用術までを身につける! 実践センサ活用技術 (マイコンインタフェース編) 受講対象者 基本的な電子回路が分かる方 概 要 カリキュラム内容 計測制御システムの効率化・最適化やセンシン グ機器の改良をめざして、インタフェース回路 を使用し、マイコンにより各種センサを活用す る方法を習得します。 1. センサ概要 (1)センサと自動化システム (2)センサの種類と分類 2.センサの動作原理と特性 (1)センサの動作原理と特性 イ.温度センサについて ロ.磁気センサについて ハ.光センサについて ニ.その他のセンサの動作原理と特性 (2)用途別活用方法 3.インタフェース回路 (1)センサ信号の増幅とリニアライズ イ.オペアンプによる増幅回路 ロ.補償抵抗によるリニアライズ回路 (2)信号変換回路の種類と用途 イ.Ⅰ-V変換回路 ロ.R-V変換回路 ハ.F-V変換回路 (3)センサ信号のディジタル化 イ.コンパレータ回路(信号の 2 値化) ロ.ヒステリシス回路 ハ.A/D変換回路の種類と特長 ニ.センサモジュールの利用 (4)マイコンの仕様と統合開発環境 4. 総合実習 (1)簡易マイコンと加速度センサ モジュールを使用した電子水平器の製作 イ.計測・制御システムの概要 ロ.測定用センサと制御対象の仕様 (2) 評価 イ.制御プログラム作成とシステム製作 上のポイント 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 13,000円 参加受講者の声 ●センサによって取得したデータをどのようにマイ コンによって処理・表示するかを実践的に学ぶこ とができました。 ●本セミナーを通して、信号の処理等、ハードウェ ア寄りの知識を深めることができました。 ●センサの知識を身につけられたとともに、電気回 路からしくみを学べたことで、業務内で起きた疑 問が解決できました。 ●普段あまり気にしていなかったセンサの役割、セ ンサーCPU間のつながり、電気量への変換をす る過程でオペアンプが何をしているのかを理解で きました。 コース番号 E1812 日 程 2/2(火)~3(水) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 パソコン、マイコンボード (Arduino)、電源、オシロスコープ、 発振器、テスタ、ブレッドボード、 各種センサ 受講者 持参品 筆記用具 本コース受講前に、『組込み技術者のため のプログラミング(C言語 IoTスタートアッ プ)』(P42 参照)の受講をお勧めします。 䠬䠥䠟䝬䜲䝁䞁䛾ᐇ㊶ⓗ䛺ά⏝ᢏ⾡⩦ᚓ䜢䜑䛦䛧䛶䟿 ᶵᲔไᚚ䛾䛯䜑䛾䝬䜲䝁䞁ᐇ㊶ᢏ⾡ 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷䛄⤌㎸䜏ᢏ⾡⪅䛾䛯䜑䛾䝥䝻䜾䝷䝭䞁䜾䠄㻯ゝㄒ㻌㻵㼛㼀䝇䝍䞊䝖䜰䝑䝥䠅䛅䠄㻼㻡㻞ཧ↷䠅䜢ཷ ㅮ䛥䜜䛯᪉䜎䛯䛿ྠ ➼௨ୖ 䛾▱㆑䜢䛚ᣢ䛱䛾᪉ ⤌㎸䜏 㻔㻯ゝㄒ㻌㻼㻵㻯䝬䜲䝁䞁⦅㻕 PIC マイコンを用いた総合実習ྛ ✀䝉䞁䝃䛾≉ᚩ䜢⌮ゎ䛧䚸ά⏝⾡䜎䛷䜢㌟䛻䛴䛡䜛䟿 ᐇ㊶䝉䞁䝃ά⏝⾡ 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷ᇶᮏⓗ䛺㟁Ꮚᅇ㊰䛜ศ䛛䜛᪉ ⤌㎸䜏 㻔䝬䜲䝁䞁䜲䞁䝍䝣䜵䞊䝇⦅㻕 開発用ターゲットボード 43 〉〉担当講師は予定です。変更になることがありますのでご了承願います。 〉空席状況は、Webサイトで確認できます。 「https://www3.jeed.go.jp/kanagawa/poly/seminar/index.html」 組込 み
RkJQdWJsaXNoZXIy NDY3NTA=