住所 神奈川県横浜市
創設 1946年(昭和21年)11月3日
事業内容
(1)艦艇用電子機器の艤装支援および保守整備
(2)航空機用電子機器の保守整備
(3)船舶および地上用電子機器の装備ならびに保守整備
(4)レーザ応用機器および特殊電子機器の開発・設計・製造
(5)システムエンジニアリング
住所 神奈川県横浜市
創設 1946年(昭和21年)11月3日
事業内容
(1)艦艇用電子機器の艤装支援および保守整備
(2)航空機用電子機器の保守整備
(3)船舶および地上用電子機器の装備ならびに保守整備
(4)レーザ応用機器および特殊電子機器の開発・設計・製造
(5)システムエンジニアリング
受講コース
・電子回路の計測技術
・ディジタル回路設計技術
・旋盤精密加工技術
・精密形状測定技術
・生産現場の機械保全技術
・空気圧実践技術
・油圧実践技術 ほか
「三波工業株式会社は、3つの波(電波・音波・磁波)を司る装備品に関する業務を行うことを目的として設立された会社です。主に自衛隊向けの電子機器に特化した事業展開と、その分野で長年にわたり培われた高度な技術力と迅速なメンテナンス体制が大きな特徴・強みになります。設計・製造からフィールドエンジニアリング(メンテナンス・整備)までを一貫して担っており、製品ライフサイクル全体をサポートし、お客様である自衛隊を通じ我が国の安全に寄与しています。」
「能力開発セミナーは20年以上前から利用しています。新しい事業に必要な知識を学ぶために活用させていただいております。様々な分野の高度な専門技術を1から学ぶためには労力が必要ですが、段階的・体系的に丁寧に教えて頂き、新しい事業への第一歩として色々な部署で役に立っていると感じています。」
「受講した社員の感想は、非常に好評であり、内容的にわかりやすく、受講したセミナーだけでなく他の講義も受講したいとの声や、自分自身忘れかけていたことを復習できたとの声が聞かれました。当初の目的は達成できたと感じました。」
「技術的な面のスキルアップはもちろんですが、新しい分野への知見の習得に意欲を感じるようになりました。身近にこういったセミナーを受講できることを認識できたことが大きいと思います。」
「『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、誉めてやらねば、人は動かじ』を基本に、技術者として必要な好奇心や情熱を引き出すように心がけています。」
「新しい事業や既存技術のスキルアップの社外教育の場として、様々なカリキュラムの提供をお願いいたします。」
艦艇部門 木村様
「艦船装備品の各種の電源装置や、レーダー受信機や通信機器、艤装品の電源に関する整備、調整、故障診断、修理などを担当しています。」
航機部門 長嶋様
「航空機の無線機などの通信機器の修理・メンテナンスを担当しています。定められた検査規定に基づき、検査手順書を作成し、修理し、動作確認を実施しています。」
木村様「オシロスコープをはじめとした測定計測器を目的に合わせて適切に選択し、電子回路の特性を正確に調べる方法と、不具合の原因を見つけるために、計測結果が何を示しているか判断するポイントを、実例を交えて詳しく教えてもらったので理解が深まりました。理論を正確に理解することが大切だと感じました。ディジタル回路設計では、ディジタル回路設計ソフトを使用して、回路を設計する手法を学びました。」
長嶋様「電気回路の構成や測定関連機材(直流安定化電源、オシロスコープ、ファンクションジェネレータ)の活用方法、測定における注意点など、職場で必要な知識を得ることができました。また、ディジタル回路設計では、ディジタル回路設計ソフトを用いながら、回路設計の手順(論理記号や論理式と実際のICなどの動作)について学習し、7セグメントLEDなどを使った実習基板で、適切に信号を伝達できているのか確認することができました。」
木村様「例えば、リップルなど、いままで現象として捉えていただけだった電気・電子回路特性を原理や発生する原因から知ることができました。実機を検査する際に、不具合箇所を早く的確に見つけ出し、機器の状態を正確に把握して、時間をかけずに正常な状態に修正・修理できるようになりたいです。」
長嶋様「今回のセミナーはオシロスコープを使う機会が多々あり、弊社の専門分野に直結する内容でした。より正確な検査を行うために、今回学んだ計測器の操作や注意事項を念頭に置いて、今後の仕事につなげていきたいです。また、ベテランの先輩に相談する際に的確な質問ができるようになりたいです。」
木村様「製品の修理やメンテナンスを極めたいです。今回受講したディジタル回路設計技術をきっかけに、電気・電子回路の理解を深め、メンテナンス対象機器の特性を把握した上で、どんな機器でも修理できる広い知識・技術を身に付けたいです。」
長嶋様「今回のセミナーは低~中周波数での実習が中心だったと認識しています。弊社では高周波数帯を扱うことが多いので、ネットワークアナライザーやスペクトラムアナライザーを使用する研修を受講したいです。」