協働ロボットプログラムで身につけた技術をもとにPLC(ラダープログラム)で協働ロボットを制御する技術を習得します。
1.ロボット安全について
(1)安全衛生
(2)安全通則・安全基準に関する技術指針
(3)ロボット災害・危険性・安全対策
(4)産業用ロボットと協働ロボットの違い
2.協働ロボット周辺装置とインターフェイス
(1)センサおよびアクチュエータとの接続
(2)安全機器との接続
(3)ユーザーインターフェース
(4)外部機器との接続方法について
(5)上位制御装置との接続(例)PLC等
3.プログラム実習
(1)ダイレクトティーチング
(2)上位制御装置を利用したロボット制御プログラム
4.総合課題
(1)実習課題の仕様確認(自動搬送システム、製品組立システムほか)
(2)実習課題の構築
イ.配線作業、点検作業
ロ.協働ロボットが作業する工程の検討
ハ.ロボットプログラミング
ニ.上位制御装置によるプログラミング
(3)試運転、デバッグ
(4)製作課題における動作の正確性、安全性等の検証・評価
