コントロールデバイスとして使用頻度の高いPICマイコンを用いて、C言語によるプログラミング手法を学ぶとともに、マイコンの各種周辺機能の使用方法、外部モジュールの活用法やモータ制御技術について実習を中心としたカリキュラムにより習得します。
1. マイコンの構成
(1) マイコンの構成
(2) CPUアーキテクチャ
(3) アセンブリ言語の概要
2. C言語によるプログラム開発手順と開発手法
(1) C言語の概要
(2) main関数
(3) フロー制御
(4) プロジェクトの作成およびオプション設定
(5) コンパイルとリンク
(6) デバッグ
(7) ROM化
3. プログラミング技法
(1) メモリマップとアドレッシング
(2) 組込みシステムにおける注意点
(3) 入出力制御実習
4. 割込みプログラム
(1) 割込み処理の概要
(2) 割込み処理関数と割込み初期化関数の作成
(3) 周辺機能割込み実習(タイマ割込み等)
5. 総合実習
(1) 現場に即した実習課題(例:LCD制御、A/D変換処理、PWMによるDCモータ速度制御等)
(2) 課題の仕様確認
(3) 仕様に基づくプログラミング
(4) 動作テスト
