1.コース概要及び留意事項
(1)コースの目的
(2)専門的能力の確認
(3)安全上の留意事項
2.消火栓・スプリンクラー設備工事の課題
(1)消火栓・スプリンクラー設備工事の設計時の疑問点・問題点
など取り組むべき課題を抽出
3.消火栓設備の技術基準
(1)屋内消火栓および屋外消火栓の基準
(2)加圧送水装置の基準
(3)非常電源・配線
4.スプリンクラー設備の技術基準
(1)スプリンクラー設備の設置における技術基準
(2)自動警報装置の概要と技術基準
5.消火栓設備の設計
(1)水源水量の算定と実習
(2)ポンプ吐出量の算定と実習
(3)ポンプの全揚程および電動機出力の算定
(4)加圧送水装置の能力の算定と機器の選定
6.スプリンクラー設備の設計
(1)スプリンクラーヘッド設置の算定実習
(2)スプリンクラー配管系統の算定実習
(3)自動警報装置の配線系統の選択方法
7.設備設計に係る問題点と改善手法
(1)屋内消火栓用加圧送水装置の選定に関する注意点及び問題点の
検討・改善
(2)スプリンクラー設備の設計に関する注意点問題点の検討・改善
(3)自動警報装置設備間との接続に関する問題点の対処法について
の検討・改善
8.まとめ
(1)成果発表と総括討議
(2)講評・評価
コース番号 2H601 消火栓・スプリンクラー設備設計実践技術
訓練日程
11/10(火)11(水)
実施時間帯
9:15〜16:00
総訓練時間
12.0時間
受講料
8,000円
定員
10名
対象者
こんな方にオススメ「防災設備工事・防災設備管理業務に従事する方、または消火栓・スプリンクラー設備の構成を習得したい方」
訓練内容
使用機器・教材
プロジェクタ、電卓
持参品・服装
筆記用具、作業服、帽子、作業手袋、USBメモリ
実施場所
その他
備考
※「2H701 702 ビルにおける防災設備と管理のポイント」の受講もオススメします。
