1.コース概要及び留意事項
(1)訓練の目的
(2)専門的能力の現状確認
2.スケッチのトラブルシューティング
(1)スケッチの概要(設計意図の埋め込み、製図とスケッチの違い、拘束条件)
(2)スケッチ作成のガイドライン
(3)知っていると便利なスケッチツール各種
(4)スケッチのエラーの原因と対策
(5)演習(スケッチ修正が難しい課題を題材としてトラブルを解決していく)
3.設計変更のトラブルシューティング
(1)エラーの原因と、その調査方法
(2)エラーメッセージの解釈
(3)エラーの実例の確認
(4)演習(エラーが発生している課題を題材にエラー対策を行う)
(5)3次元モデルの検図方法
(6)PDQチェック(モデル品質確認)
4.アセンブリのトラブルシューティング
(1)外部参照の仕組み
(2)外部参照の管理
(3)アセンブリ構造の編集方法
(4)アセンブリの検図方法
5.まとめ
(1)質疑応答
(2)全体的な講評及び確認・評価
(3)講評・評価
コース番号 P4801 設計に活かす3次元CAD活用術(トラブルシューティング編) 受付中
訓練日程
1/28,29
実施時間帯
9:00〜16:00
総訓練時間
12.0時間
受講料
25,500円
定員
12名
対象者
機械設計・開発業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容
使用機器・教材
3次元CAD、電卓
持参品・服装
筆記用具
実施場所
1号館CAD/CAM室-2
備考
