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コース番号 M2201 プラスチック射出成形品の設計 受付中

訓練日程
11/17,18,19
実施時間帯
9:00〜16:00
総訓練時間
18.0時間
受講料
17,500円
定員
12名
対象者
プラスチック部品設計業務及び射出成形金型設計業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)コースの目的
(2)専門的能力の現状確認
(3)安全上の留意事項

2.部品設計に必要な関連知識
(1)プラスチック成形材料
  イ.プラスチックの種類と性質
  ロ.プラスチックの選定
(2)射出成形加工と成形不良
  イ.成形サイクル
  ロ.成形不良の種類と成形品形状との関係

3.部品の設計
(1)金型製作を考慮に入れた成形品の設計
  イ.金型構造の理解、入れ子構造、ナイフエッジ
(2)成形できるように考えた成形品の設計
  イ.抜き勾配、肉厚、シャープコーナー
(3)強度上のトラブルの起こらない成形品の設計
  イ.変形及び強度、コーナーアール、組立隙間
(4)寸法精度を向上させる成形品の設計
  イ.射出成形品の寸法区分、サイズ公差の記入、成形収縮率
(5)成形品設計の手順
  イ.成形品の企画、意匠、成形品の設計、使用条件と目的、
    必要特性のリストアップ、材料の選定、二次加工、
    パーティングライン、アンダーカットの処理、
    ノックアウトの方法と位置、ゲートの位置と種類、金型構造、
    抜き勾配、肉厚、コーナーアール、リブ、ボス、その他

4.成形品の設計実習
(1)CADの有効利用
(2)成形品の要求仕様について(課題)
(3)要求仕様の検討と成形品の設計と不具合部の設計変更
(4)CAEによる成形性の評価と検討
(5)設計に対する評価と検討

5.まとめ
(1)質疑応答
(2)訓練コース内容のまとめ
(3)講評・評価

使用機器・教材
CADシステム、射出成形機
持参品・服装
筆記用具、作業服、作業帽
実施場所
2号館金属試験室
備考
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