本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

在職者の方へ

コース番号 M2101 航空機部品の溶接施工と非破壊検査 受付中

訓練日程
10/22,23
実施時間帯
9:00〜16:00
総訓練時間
12.0時間
受講料
17,000円
定員
12名
対象者
航空機の溶接施工・非破壊検査業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容

1.概要・留意事項
(1)コース目的
(2)専門的能力の現状確認及び問題点の整理、安全上の留意事項

2.航空機に必要な安全確保
(1)航空機の事故事例
(2)品質管理方法の特殊性
   JISQ9100、工程凍結、トレーサビリティ、部品の軽量化など

3.ADSD17.1に関する溶接施工
(1)関連規格(JISQ9100、AWSD17.1、NADCAP等)
(2)ISO9606-1とAWSD17.1の違い
(3)WPS(溶接手順仕様書)
(4)PQR(手順認定記録)

4.航空機部品の溶接施工
(1)TIG溶接における清浄度管理
(2)TIG溶接法と機器
  イ.原理と特徴  ロ.溶接電源  ハ.溶接トーチ
(3)溶接材料
  イ.溶加棒  ロ.シールドガス  ハ.タングステン電極
(4)溶接施工
  イ.アルミニウム及びその合金の溶接施工
  ロ.チタン及びその合金溶接施工
  ハ.ステンレス鋼の溶接施工
  二. ニッケル合金の溶接施工
  ホ. 固相接合(FSW)
  へ. 溶接欠陥とその対策

5.溶接部の非破壊検査
(1)AWSD17.1等に基づく非破壊検査要件
(2)ISO5817による外観検査、NAS410概要
(3)浸透探傷試験による非破壊検査
(4)磁気探傷試験による非破壊検査
(5)放射線透過試験による非破壊検査
(6)超音波探傷試験による非破壊検査
(7)渦流探傷試験による非破壊検査
(8)非破壊検査記録表

6.まとめ
(1)全体的な講評及び確認・評価

使用機器・教材
TIG溶接機、浸透探傷装置、超音波探傷器、Ⅹ線装置、渦流探傷器
持参品・服装
筆記用具、作業服、作業帽、安全靴(保護具は貸出可)
実施場所
2号館金属加工実習場
備考
ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る