1.コース概要及び留意事項2.問題点の整理3.設備配管工事の施工条件4.空調機器据付け実習5.漏洩検査6.試運転7.問題解決実習8.成果発表9.まとめ
(1)コースの目的
(2)専門能力の現状確認
(3)安全上の留意事項
(1)施工後に発生が予測される欠陥・施工上の問題点など取り組むべき
課題を抽出
(2)問題点の整理、専門的能力の確認
(1)工事仕様の確認、検討
(2)配管材料の選択及び規格の確認
(3)施工基準及び施工方法の決定
(1)支持・据付け
(2)冷媒配管の加工及び接合
(3)ドレン配管の加工接続
(4)欠陥発生の有無の確認
(1)真空乾燥・真空漏洩検査
(2)冷媒配管の加圧テスト
(3)ドレン配管の通水テスト
(4)冷媒の追加充填
(5)各断熱工事
(1)試運転
(2)能力測定
(3)評価、確認
(1)細目2で整理された発生が予測される欠陥の発生や問題点、
疑問点をグループ編成により取り組む
(2)課題の対処について検討・改善
(1)グループごとに成果発表(プレゼンテーション)
(2)発表内容に関する質疑応答
(1)成果発表後の全体的な講評及び確認・評価
コース番号 H3201 冷媒配管の施工と空調機器据付け技術 受付中
訓練日程
6/3, 6/4
実施時間帯
9:00〜17:00
総訓練時間
14.0時間
受講料
15,500円
定員
8名
対象者
空気調和換気設備工事の施工作業に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容
使用機器・教材
空気調和機器、ガス溶接器具一式、配管工具一式、窒素ガスブロー装置、ゲージマニホールド、冷媒充填用はかり
持参品・服装
筆記用具、作業服、作業用手袋
実施場所
3号館ビル管理実習場
備考
