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コース番号 FEA13 RLC回路の設計・評価技術

訓練日程
9/10(木)、9/11(金)
実施時間帯
9:20〜16:20
総訓練時間
12.0時間
受講料
9,000円
定員
10名
対象者
電子機器の回路設計・開発に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)訓練の目的
(2)専門的能力の現状確認及び問題点の整理
(3)安全上の留意事項

2.受動部品の知識
(1)受動部品の動作モデル
(2)直流・交流での受動部品の動作
  イ.抵抗回路の考え方と計算方法
  ロ.コンデンサ回路の考え方と計算方法
  ハ.コイル回路の考え方と計算方法
(3)回路設計実習
  イ.電圧変換回路
  ロ.電流検知回路
  ハ.RLC回路(共振周波数)

3.アナログ回路における受動部品の設計と評価
(1)部品の役割と選定
  イ.カップリングコンデンサの選定
  ロ.チョークコイルの選定
(2)入出力特性
  イ.過渡応答特性
  ロ.周波数特性
(3)微分・積分回路の設計・評価実習
  イ.RC回路の時定数
  ロ.1次フィルタとしての動作(カットオフ周波数)

4.総合実習
(1)仕様の検討・提示
 実習例:2次パッシブフィルタの設計・製作、電圧・電流計の設計・製作
(2)回路設計
(3)回路製作
(4)動作確認と特性の測定
(5)レビュー(評価)

5.まとめ
(1)実習の全体的な講評及び確認・評価

使用機器・教材
オシロスコープ、ファンクションジェネレータ、ディジタルマルチメータ、直流電源、実習用基板
持参品・服装
筆記用具
実施場所
総合棟電気電子実習室
備考
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