1.コース概要及び留意事項
(1)訓練コースの概要説明
(2)受講者が有する専門的能力の確認
(3)安全上の留意事項
2.BIMの活用方法
(1)BIMの現状
(2)BIMの仕組み
(3)運用における注意点
イ.運用ルールと手順・方法の重要性について
ロ.データ共有方法
(4)事例紹介
イ.ゼネコンの活用事例
3.生産設計図の作成実習
(1)実施設計に基づくBIMデータ干渉チェック
(意匠・構造・設備設計)
(2)建築施工図用BIMデータの作成
(3)設備との干渉チェック
(4)干渉チェックに基づくBIMデータの修正および承諾図作成
(5)承諾図に基づくパース施工図の作成
(6)維持管理用BIMデータへの転用、修正および竣工図作成
(7)施工図に基づく積算
4.まとめ
(1)全体的な講評及び確認・評価
コース番号 1H151 BIMを用いた建築生産設計技術 ★セット受講推奨★ 受付中
訓練日程
9/16(水)、17(木)
実施時間帯
9:30〜16:30
総訓練時間
12.0時間
受講料
9,500円
定員
10名
対象者
建築設計及び生産設計に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容

使用機器・教材
パソコン、CADソフト(BIM対応)
〈使用ソフト:GLOOBE〉
〈使用ソフト:GLOOBE〉
持参品・服装
筆記用具
実施場所
本館棟:304教室
備考
おすすめ
-
1H101 BIMを用いた建築設計技術〈使用ソフト:GLOOBE〉
「BIMを用いた建築設計技術〈使用ソフト:GLOOBE〉」と「BIMを用いた建築生産設計技術〈使用ソフト:GLOOBE〉」はセット受講をおすすめします。
「BIMを用いた建築生産設計技術」のみをご希望の方はご相談ください。
