
(2025年2月27日)
2月27日(木)に応用課程生産システム技術系の2年生が昨年4月より取り組んできた開発課題の発表会が北九州国際会議場で行われました。この発表会は、約1年間取り組んできたそれぞれのテーマで開発した作品の集大成の発表会となります。
生産システム技術系は生産機械システム技術科、生産電気システム技術科、生産電子情報システム技術科から構成されます。そして、この開発課題は、今まで学んできたそれぞれの専門分野の技術を有する学生が協力、補完しあうことで各テーマの要求仕様を満たした装置、システムの開発を行う、企業の製品開発をイメージした課題実習です。生産現場を意識しながら、お互いに協力・研鑽することにより実社会で必要となる実践力を高め、生産現場のリーダー、実践技術者として活躍できるように定期的なミーティングや報告会を実施しています。これらによりチームワーク力、コミュニケーション力、プレゼンテーション能力を醸成し、また、専門分野以外の知識も深めています。この科の枠を超えた開発チームでのものづくりは、一般的な大学ではほとんど経験できない貴重な経験で職業能力開発大学校の特徴の一つです。
発表会には、学生の関係者や企業の担当者もご参加いただきました。ありがとうございました。
過去のブログ
北九州国際会議場のロビー
質疑
圃場作業用農業ロボットの開発
農業用支援システムの開発
自動ねじ締めシステムの開発
自動ケーシング接続ロボットの開発
海中ロボットの開発
海洋ごみ運搬ロボットの開発
(2025年2月25日)
建築科2年生が、各ゼミで1年間を通して取り組んできた成果を発表する最終発表会を実施しました。
1年次に学んだ知識や技術を活かし、それぞれの興味に応じたゼミに所属。施工や製作を行うゼミ、研究や実験を進めるゼミなど、通常の授業とは異なるアプローチで学びを深めました。1年間の努力の集大成として、発表では各ゼミの特色を活かした成果が披露され、充実した学びの軌跡が伝わる時間となりました。
発表の様子や学生たちの熱意あふれるプレゼンテーションは、今後の成長へとつながる貴重な経験となったことでしょう。
【発表風景】
【各ゼミの展示ブース】