在職者のための
ものづくり研修
(能力開発セミナー)
居住系
在職者のためのものづくり研修(能力開発セミナー)/
居住系
施工図作成実践技術
施工計画/施工管理の生産性の向上をめざして、効率化、適正化、最適化(改善)、安全性向上に向けた躯体工事の施工計画と納まりの理解を深め、各種応用的設定と課題演習を通じて、施工図作成の実践的技術を習得する。
鉄筋コンクリート造建築物施工図作成実習(躯体施工図等)
1.コース概要及び留意事項
2.建築工事の施工計画と施工図
3.CADカスタマイズ演習
4.躯体施工図作成実習
5.まとめ

| コース番号 | 5H011 |
|---|---|
| 日程 | 5/23(土)、24(日) |
| 時間 | 9:30~16:30 |
| 主な 使用機器 | 2次元CADソフト、市販テキスト「Jw_cad建築施工図入門[Jw_cad8対応版」市ヶ谷出版社など |
| 持参品 | 筆記用具 |
| 受講料 | 11,000円 |
| 定員 | 10名 |
木造住宅における壁量計算技術
木質構造設計の生産性の向上をめざして、壁量計算実習を通して効率化、適正化、最適化(改善)に向けた設計の手順と構造計画に関する構造技術を習得する。
1.コース概要及び留意事項
2.木造住宅の構造設計
3.壁量設計と演習
4.構造計画特殊形態への対応
5.まとめ

| コース番号 | 5H021 |
|---|---|
| 日程 | 6/13(土)、14(日) |
| 時間 | 9:30~16:30 |
| 主な 使用機器 | パソコン、関数電卓 |
| 持参品 | メモ帳、電卓、筆記用具 |
| 受講料 | 7,500円 |
| 定員 | 10名 |
ARを活用した建築プレゼンテーション技法
建築計画の新たな品質及び製品の創造をめざして、高付加価値化に向けたAR技術を活用した建築業務に関する実践的なプレゼンテーション技法を習得する。
・ARを用いたプレゼンテーション用CG作成演習

| コース番号 | 5H031 | 5H032 |
|---|---|---|
| 日程 | 7/15(水)、16(木) | 8/6(木)、7(金) |
| 時間 | 9:30~16:30 | |
| 主な 使用機器 | AR作成ソフト、パソコン、専用サーバ、タブレット端末 | |
| 持参品 | 筆記用具 | |
| 受講料 | 8,000円 | |
| 定員 | 10名 | |
木造住宅の架構設計技術
木造住宅の生産性の向上をめざして、施工時の効率化や安全性向上に向けた建築物の構造計画、構造安定性を確保した架構設計に必要な知識を理解するとともに構造伏図の作成を通して、架構設計ができる技能・技術を習得する。
1.コース概要及び留意事項
2.架構設計の概要
3.直下率チェック
4.事故事例分析
5.間取りと構造計画からみた架構設計
6.構造図作成と架構チェック
7.まとめ

| コース番号 | 5H041 |
|---|---|
| 日程 | 7/18(土)、19(日) |
| 時間 | 9:30~16:30 |
| 主な 使用機器 | 市販テキスト、関数電卓 |
| 持参品 | メモ帳、電卓、筆記用具 |
| 受講料 | 10,500円 |
| 定員 | 10名 |
室内環境測定の実践技術
環境測定・検査の生産性の向上をめざして、現場における環境測定・検査の効率化、適正化、最適化(改善)、安全性向上に向けて環境測定・検査実習を通じて、室内における環境測定・評価手法と改善手法についての知識及び技術を習得する。
1)温度の測定
2)相対湿度の測定
3)気流の測定
4)二酸化炭素、一酸化炭素の測定
5)浮遊粉塵の測定
6)化学物質の測定
7)音・光の測定

| コース番号 | 5H051 |
|---|---|
| 日程 | 6/20(土)、7/4(土) |
| 時間 | 9:30~16:30 |
| 主な 使用機器 | アスマン乾湿計、デジタル温湿度計、熱電対、微風速計、粉塵計、検知管、二酸化炭素濃度計、照度計、騒音計 |
| 持参品 | 筆記用具 |
| 受講料 | 10,000円 |
| 定員 | 10名 |
実践建築設計3次元CAD技術(SketchUp編)
建築設計の新たな品質の創造をめざして、高付加価値化に向けたモデル及びプレゼンボードの作成を通して、3次元CADを用いた意匠設計に関する技術を習得する。
1.コース概要及び留意事項
2.基本操作
3.モデリング
4.レンダリング
5.プレゼンボードのレイアウト
6.まとめ

| コース番号 | 5H061 |
|---|---|
| 日程 | 7/18(土)、25(土) |
| 時間 | 9:30~16:30 |
| 主な 使用機器 | パソコン、3次元CADソフト |
| 持参品 | 筆記用具 |
| 受講料 | 10,500円 |
| 定員 | 10名 |
木造住宅の構造安定性能設計技術
木造住宅の生産性の向上をめざして、効率化や安全性向上に向けた木造住宅のための性能表示制度に対応した演習課題を通して、住宅の構造安定性を確保した構造計画・設計・計算できる技能・技術を習得する。
1.コース概要及び留意事項
2.木造住宅の住宅性能表示
3.「構造の安定」の概要
4.モデルプラン
5.壁量・配置のチェック
6.床倍率のチェック
7.接合部のチェック
8.基礎のチェック
9.横架材のチェック
10.特殊プランへの対応
11.まとめ

| コース番号 | 5H071 |
|---|---|
| 日程 | 8/8(土)、9(日) |
| 時間 | 9:30~16:30 |
| 主な 使用機器 | パソコン、関数電卓 |
| 持参品 | メモ帳、電卓、筆記用具 |
| 受講料 | 7,500円 |
| 定員 | 10名 |
住宅の音環境性能測定実践技術
建築環境の新たな品質及び製品の創造をめざして、高付加価値化に向けた建築環境実習を通して住宅の音響測定、並びにその調査手法を習得する。
1)室間音圧レベル差測定
2)床衝撃音レベル測定
3)室内騒音測定
4)内外音圧レベル差測定
5)外部騒音測定

| コース番号 | 5H081 |
|---|---|
| 日程 | 10/3(土)、17(土) |
| 時間 | 9:30~16:30 |
| 主な 使用機器 | 騒音計、周波数分析器、雑音発生器、軽量衝撃源(タッピングマシン)、他 |
| 持参品 | 筆記用具 |
| 受講料 | 10,500円 |
| 定員 | 10名 |
実践建築設計2次元CAD技術(Jw_CAD編)
建築図面作成の生産性の向上をめざし、効率化、適正化、最適化(改善)に向けた図面作成の実習を通して、建築図面に関する作成技術を習得する。
1.コース概要及び留意事項
2.作図の基本操作
3.演習問題
4.図面作成実習
5.まとめ

| コース番号 | 5H091 |
|---|---|
| 日程 | 8/6(木)、7(金) |
| 時間 | 9:30~16:30 |
| 主な 使用機器 | パソコン、2次元CADソフト |
| 持参品 | 筆記用具 |
| 受講料 | 7,500円 |
| 定員 | 10名 |
木造住宅の架構設計技術(許容応力度導入編)
木造住宅の生産性の向上をめざして、施工時の効率化や安全性向上に向けた建築物の構造計画、構造安定性を確保した架構設計に必要な知識を理解するとともに構造伏図の作成を通して、架構設計ができる技能・技術を習得する。
1.コース概要及び留意事項
2.架構設計の概要
3.直下率チェック
4.間取りと構造計画からみた架構設計
5.構造図作成と架構チェック
6.まとめ

| コース番号 | 5H101 |
|---|---|
| 日程 | 9/17(木)、18(金) |
| 時間 | 9:30~16:30 |
| 主な 使用機器 | パソコン、構造計算ソフト |
| 持参品 | メモ帳、電卓、筆記用具 |
| 受講料 | 10,000円 |
| 定員 | 10名 |
高齢者配慮住宅のリフォーム計画実践技術
建築計画の新たな品質及び製品の創造をめざして、高付加価値化に向けた設計実習を通して高齢者配慮住宅のリフォーム計画技術を習得する。
1.コース概要及び留意事項
2.高齢者社会と居住環境
3.医療の関係者からみた高齢者への取り組み
4.高齢者対応空間と住宅設備機器
5.高齢者に配慮したリフォーム計画
6.設計実習
7.まとめ

| コース番号 | 5H111 |
|---|---|
| 日程 | 11/21(土)、22(日) |
| 時間 | 9:30~16:30 |
| 主な 使用機器 | 製図用具またはCADソフト、パソコン |
| 持参品 | 筆記用具 |
| 受講料 | 7,500円 |
| 定員 | 10名 |
木造住宅における結露防止を考慮した断熱・気密設計法
住宅設計の新たな品質の創造をめざして、高付加価値化に向けた断熱設計実習を通して断熱気密工法と結露防止(防露)に関する技術を習得する。
1.結露防止のための断熱工法
1)結露発生のメカニズム
2)断熱化の目的と結露防止の関係
3)熱貫流、熱伝導、熱伝達
4)熱貫流量と部材表面温度の算出
5)湿度
6)断熱工法の主要な仕様
7)夏型結露と高断熱工法との関係
2.断熱設計実習
1)断熱性能の目標
2)熱損失係数
3)断熱性能評価と改善策
4)気密工法の主な仕様
5)実践的な防湿設計法
3.まとめ

| コース番号 | 5H121 |
|---|---|
| 日程 | 12/5(土)、19(土) |
| 時間 | 9:30~16:30 |
| 主な 使用機器 | パソコン、関数電卓 |
| 持参品 | 筆記用具 |
| 受講料 | 7,000円 |
| 定員 | 10名 |
省エネルギー住宅及び低炭素建築物の計画実践技術
建築設計において生産性の向上をめざして、最適化(改善)に向けた低炭素建築物の新築計画を通して建築物の省エネルギー基準及び低炭素建築物の認定基準を理解し建築計画手法を習得する。
1)住宅の省エネルギー基準
2)外皮の計算
3)一次エネルギー消費量の計算
4)仕様基準
5)低炭素建築物の計画
6)まとめ

| コース番号 | 5H131 |
|---|---|
| 日程 | 令和9年1/9(土)、23(土) |
| 時間 | 9:30~16:30 |
| 主な 使用機器 | パソコン、関数電卓 |
| 持参品 | 筆記用具 |
| 受講料 | 7,000円 |
| 定員 | 10名 |
積算実践技術
建築設計、施工において作業の生産性の向上をめざして、効率化、適正化、最適化(改善)に向けた各部の数量拾い実習を通して建築工事の積算技術を習得する。
建築数量積算基準に基づく、建築数量の拾い出しの仕方を学ぶ
1.コース概要及び留意事項
2.建築積算
3.積算数量拾い実習
4.工事費概算
5.まとめ

| コース番号 | 5H141 |
|---|---|
| 日程 | 令和9年3/9(火)、10(水) |
| 時間 | 9:30~16:30 |
| 主な 使用機器 | 電卓、市販テキスト「建築数量積算基準・同解説」など |
| 持参品 | 筆記用具 |
| 受講料 | 12,500円 |
| 定員 | 10名 |
木造住宅における許容応力度設計技術
木質構造設計の生産性の向上をめざして、適正化、安全性向上に向けた構造設計段階における許容応力度設計実習を通して、許容応力度計算における理論的な根拠・ポイントの技術を習得する。
1.コース概要及び留意事項
2.荷重・外力
3.鉛直構面の設計実習
4.水平構面の設計実習
5.部材の設計実習
6.まとめ


| コース番号 | 5H151 |
|---|---|
| 日程 | 令和9年3/18(木)、19(金) |
| 時間 | 9:30~16:30 |
| 主な 使用機器 | パソコン、構造計算ソフト |
| 持参品 | 筆記用具 |
| 受講料 | 11,000円 |
| 定員 | 10名 |
お問い合わせ先
- 東北能開大秋田校
学務援助課 - TEL: 0186-42-5600
TEL: 0186-42-5600
FAX: 0186-42-5719 - Email: akita-co-seisan@jeed.go.jp