1.コースの概要及び留意事項
(1)コースの目的
(2)専門的能力の現状確認
(3)安全上の留意事項
2.ハードウェアとシステム構成
(1)RaspberryPiのハードウェア仕様
(2)Pi4Jアーキテクチャ
(3)TOMCAT7とJetty、J2SE
(4)サーブレット開発環境とEclipse
(5)サーバ用Javaプログラミングの利点と注意点
(6)フレームワークの必要性
3.MVCモデルによるプログラミング
(1)クライアントサイドスクリプト(HTML5,CSS3)
(2)サーバサイド・フレームワーク
イ.Apache Struts
ロ.Spring Framework
4.サーバサイドハードウェア制御5.プログラミング設計実習
(1)JNIとPi4Jの比較
(2)GPIO制御によるLED、SW制御
(3)セキュリティ
(1)温度監視システムの仕様
(2)温度センサのログのDB保存
(3)ログデータのWebブラウザ表示
(4)Webブラウザ経由による温度制御のためのモータ駆動
6.まとめ
(1)実習の全体的な講評及び確認・評価
コース番号 E11-1 Javaによる組込みシステムのサーバサイドプログラム開発 受付修了
訓練日程
5/15, 18
実施時間帯
9:30〜16:30(6H)
総訓練時間
12.0時間
受講料
13,500円
定員
5名
対象者
組込みソフトウェア開発業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容
使用機器・教材
パソコン、統合開発環境、携帯端末エミュレータ、マイコン
持参品・服装
実施場所
1号棟-302教室
備考
