1.コースの概要及び留意事項
(1)コースの目的 (2)専門的能力の現状確認
(3)安全上の留意事項
2.ソフトウェア品質
(1)ソフトウェアと品質
(2)ソフトウェア品質
(3)ソースコード品質
(4)コーディング作法/規約
(5)組込みソフトウェア(C言語)コーディング
3.信頼性
(1)領域
(2)データ範囲、大きさ、内部表現
(3)動作保証
4.保守性
(1)読み手への意識をした記述
(2)誤解を招く記述
(3)シンプルな記述
(4)統一した記述
(5)テストを意識した記述
5.移植性
(1)コンパイラ依存
(2)問題のあるコード処理
6.効率性
(1)資源と時間の効率化
7.レビュー
(1)レビューとは
(2)レビューの進め方
8.総合実習
(1)テンプレートを利用したコーディング
(2)職場を対象にしたコーディングルールの作成
(3)システム仕様書とソースコード確認
(4)品質の確認
(5)レビューの実施
(6)ソースコードの修正と動作確認
9.まとめ
(1)全体的な講評及び確認・評価
コース番号 E08-1 組込みシステム開発向けコーディング技術 受付修了
訓練日程
5/7,8
実施時間帯
9:30〜16:30(6H)
総訓練時間
12.0時間
受講料
13,500円
定員
5名
対象者
組込みソフトウェア開発業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容
使用機器・教材
パソコン、プレゼンテーションソフトウェア、C言語の開発環境、マイコンボード
持参品・服装
実施場所
1号棟-302教室
備考
