1. オペアンプの知識
(1)オペアンプの動作モデル
(2)各種増幅回路への応用
2. オペアンプ利用回路の知識
(1)動作原理(コンパレータ、増幅回路、
各種演算回路)
(2)部品の役割
(3)入出力特性
3. オペアンプ利用回路の設計方法
(1)設計手順
(2)設計コンセプト
(3)設計のポイント
4. オペアンプ回路の設計・評価実習
(1)回路設計
(2)回路製作
(3)動作確認と特性の測定
コース番号 221-1 オペアンプ回路の設計・評価技術(アナログ回路 オペアンプ編) 受付中
訓練日程
7/18,19
実施時間帯
9:30~16:30(6H)
総訓練時間
12時間
受講料
11000円
定員
10名
対象者
電子機器の回路設計・開発に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
※コース№220「トランジスタ回路の設計・評価技術」を受講しているか、またはこれと同等の知識を有することが前提となります。
※コース№220「トランジスタ回路の設計・評価技術」を受講しているか、またはこれと同等の知識を有することが前提となります。
訓練内容
使用機器・教材
直流電源、オシロスコープ、ファンクションジェネレータ、実習用基板、マルチメータ、パソコン、回路シミュレータ、その他
持参品・服装
筆記用具
実施場所
1号棟-305教室
備考
アナログ回路設計の生産性の向上をめざして、オペアンプ回路の設計技術とその評価技術を習得します。
※コース№220「トランジスタ回路の設計・評価技術」を受講しているか、またはこれと同等の知識を有することが前提となります。
※コース№220「トランジスタ回路の設計・評価技術」を受講しているか、またはこれと同等の知識を有することが前提となります。