2026年度能力開発セミナーコースガイドデジタルブック

定 員 受講料 講習時間 12名 11,500円 10:00 〜16:45 コース番号 日程(3日間) MA141 8/19,20,21 ■ 持参品 筆記用具、関数電卓 ■ 訓練対象者 製品や機械、生産設備の設計・開発業務に従事している方、SolidWorks による簡単なモデリングができる方 ■ カリキュラム 設計者向けのCAEは便利なツールですが、万能ではないため正しい活用方法 を知ることが大切です。 本コースでは、構造解析(強度剛性解析)の理論及び解析結果の評価方法を理 解し、設計業務の中でCAEを「設計ツール」として有効に活用するためのノウ ハウや技術を習得します。 1.CAEを活用した設計のプロセス 2.解析方法と結果の評価方法 3.力学計算との比較 4.応力集中部の解析 5.アセンブリの解析 6.報告書の作成 設計者CAEを活用した構造解析<使用ソフト:SolidWorksSimulation> NEW 定 員 受講料 講習時間 12名 27,500円 10:00 〜16:45 コース番号 日程(4日間) MA191 8/3,4,5,6 ■ 持参品 筆記用具、関数電卓 ■ 訓練対象者 自身の設計品質向上を目指す方。設計チームの構成員として自立し、 将来の設計チームのサブリーダーを目指す方。 本コース受講後、「設計プロセス実践」の受講をお勧めします。 〜若手エンジニア必見!実習しながら学んでみよう〜 ■ カリキュラム 設計プロセスを経験した方を対象に設計、組立調整、計測評価、改良設計の PDCAを体験し自身の設計品質向上の糸口を探すコースです。グループでの 設計実習が中心です。組立、測定評価演習を含むことが設計プロセス実践と の違いになります。 1.SI単位、計算練習、ポンチ絵実習など 2.仕様の確認とポンチ絵 (1)設計仕様の数値化 (2)検討事項の優先順位 3.組立検証 設計検討のスパイラルアップ 4.計測評価、改良設計、改良後の確認 講師:COLORS(株) 技術顧問/Koba Mechanical Design 小林 俊幸(予定) 手戻りを減らす構想設計技術 定 員 受講料 講習時間 12名 23,500円 10:00 〜16:45 コース番号 日程(3日間) MA201 2027/3/23,24,25 ■ 持参品 筆記用具、関数電卓、 JIS にもとづく機械設計製図便覧(ISBN:978-4-274-22787-5) 古いものでも可 ■ 訓練対象者 構想設計に携わろうとする方と新規製品の設計プロセスを経験したい方。 本コース受講前「手戻りを減らす構想設計技術」の受講をお勧めします。 〜若手エンジニア必見!構想設計から部品選定の流れを理 解しよう〜 ■ カリキュラム 新規機械設計における仕様→構想設計の設計プロセスを行う業務の技能伝 承をめざして、CADで設計検討を始める前に行うべきである仕様の整理・ 数値化から部品の選定、構造の検討を行う過程を実習を通して習得します。 1.構想設計の進め方 2.仕様の確認とポンチ絵 3.直動機構の設計 (1)案内部の設計計算と部品の選定 (2)駆動部の設計計算と部品の選定 4.設計情報の整理 講師:COLORS(株) 技術顧問/Koba Mechanical Design 小林 俊幸(予定) 設計プロセス実践 定 員 受講料 講習時間 10名 20,000円 10:00 〜16:45 コース番号 日程(2日間) MA211 2027/1/14,15 ■ 持参品 作業着(上着のみで可)、筆記用具、関数電卓 ■ 訓練対象者 機械の設計・開発及び、自動化システムに従事する技能・技術者等で あって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者 ■ カリキュラム 治工具設計の現場力強化及び技能継承をめざして、技能高度化、故障対応・予 防に向けた設計時の問題点(①ワークの位置決め箇所、②クランプ位置、③ク ランプ力④治具の扱い及び作業性、⑤材料・精度・コストなど)の回避方法な どを含め、組付け治具における設計手法とポイントを習得する。 1.コース概要 2.治具概要 ①治具の目的 ②治具の基本要素 ③治具による位置決め ④治具におけるクランプの原則と条件 3.治具設計のポイント ①製品精度と治具精度 ②位置決め精度と公差 ③勘合時の治具設計要件 4.治具構想実習 講師:(株)palette 舟橋 隆光(予定) 治具設計の勘どころ 90 受講料は税込です 近 畿 ポ リ テ ク カ レ ッ ジ 機 械 系

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