2026年度能力開発セミナーコースガイドデジタルブック

定 員 受講料 講習時間 12名 10,000円 10:00 〜16:45 コース番号 日程(2日間) MA251 9/30,10/1 ■ 持参品 筆記用具、電卓(√計算ができるもの) ■ 訓練対象者 製品や機械、生産設備の設計・開発業務に従事している方、またはその 候補者 〜エンジニア必見!今、注目の幾何公差の読書きを学ぼう〜 ■ カリキュラム 2016年のJIS改正により、「寸法公差」が「サイズ公差」に名称変更になりまし た。これにより、誤った寸法公差の使い方を是正し、寸法公差に依存した曖昧 さが含まれた図面から幾何公差を重視した厳密な図面への移行が促進され ています。 本コースでは、機械製図で必要な幾何公差の知識や製図方法を、演習を交え ながら習得します。 1.サイズ公差(旧 寸法公差)と幾何公差の使い分け 2.データムの解釈と図示方法 3.幾何公差の解釈と図示方法 4.課題演習 講師:新原 築(一級機械・プラント製図技能士)(予定) 幾何公差の解釈と活用演習 NEW 定 員 受講料 講習時間 12名 16,500円 9:00 〜16:45 コース番号 日程(3日間) MA151 5/25,26,27 MA152 10/5,6,7 ■ 持参品 筆記用具 ■ 訓練対象者 機械設計作業に従事する方、または、2次元CADについて学びたい方 ■ カリキュラム 機械設計における2次元CADの効果的な活用と、これによる生産性の向上を めざして、使用環境の構築、及び効率的操作法について習得します。 1.2次元CADの概要とデータ管理について 2.設計・製図作業効率化のためのポイント (1)画層設定とテンプレートの管理 (2)2次元CADの操作法(作図機能、編集機能、応用作図機能) (3)2次元CADの効果的活用法(ブロック機能、他) 3.課題実習 2次元CADによる機械製図技術《使用ソフト:AutoCAD》 定 員 受講料 講習時間 10名 21,500円 10:00 〜16:45 コース番号 日程(4日間) MA121 8/17,18,19,20 MA122 12/1,2,3,4 ■ 持参品 筆記用具 ■ 訓練対象者 製品設計・開発・生産技術業務に従事する技能・技術者 ■ カリキュラム 設計業務とこれによる製品の高付加価値化をめざして、「製品(部品)機能= フィーチャー」と捉えた3次元CADの活用方法と、組立検討法および図面作 成法を習得します。 1.設計とは 2.モデリング3箇条 3.設計変更を考慮したモデリング 4.アセンブリ 5.図面作成 設計に活かす3次元CADソリッドモデリング技術《使用ソフト:SolidWorks》 定 員 受講料 講習時間 12名 17,500円 10:00 〜16:45 コース番号 日程(3日間) MA131 8/4,5,6 ■ 持参品 筆記用具 ■ 訓練対象者 機械設計や製品設計業務に従事している方、SolidWorksによる簡 単なモデリングができる方 ■ カリキュラム 3次元CADを活用して設計・開発業務を行う場合は、設計する内容やフロー によってアセンブリ作業の手法が大きく変わります。 本コースでは、3次元CADによる各種アセンブリの方法やそれぞれのメリッ ト・デメリットを理解し、設計プロセスを迅速に進めるためのアセンブリ作 業のポイントや技術を習得します。 1.ボトムアップ設計 2.トップダウン設計 3.レイアウトスケッチを活用したトップダウン設計 4.アセンブリ作業の定石 設計に活かす3次元CADアセンブリ技術《使用ソフト:SolidWorks》NEW 89 受講料は税込です 近 畿 ポ リ テ ク カ レ ッ ジ 機 械 系

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