2026年度能力開発セミナーコースガイドデジタルブック

定 員 受講料 講習時間 10名 17,500円 9:15 〜16:00 コース番号 日程(2日間) C8051 4/23,24 C8052 9/17,18 ■ 持参品 筆記用具 ■ 訓練対象者 品質管理や生産管理の業務に従事する技能・技術者等であって、指導 的・中核的な役割を担う者又はその候補者 ■ 使用機器・ソフト等 パソコン 製造現場の安全確保と生産性向上を図るための手法に ついて習得したい方にオススメ! ■ カリキュラム 生産現場における生産性の向上をめざして、効率化、適正化、最適化(改善)、 安全性向上に向けた現場の問題把握・改善技法及び後輩育成のための指導技 法を習得します。 1.コース概要及び留意事項 2.現場改善の課題 (1)現場の安全と生産性と5S (2)現場の5Sが定着しない理由 3.現場改善のポイント (1)改善推進の基礎固め (2)5S推進の具体的ポイント (3)組織の財産として伝承するポイント 4.総合演習 (1)ケース事例読み込み(例:精密ねじ加工業の労働災害予防) (2)現状把握、現場改善目標設定、現場改善提案 例)機械実習場における5Sチェックの実施 (3)発表 講師講評 5.まとめ 講師:株式会社モア・クリエイト 代表取締役 天方 健二(予定) 現場の安全確保(5S)と生産性向上 定 員 受講料 講習時間 12名 28,500円 9:15 〜16:00 コース番号 日程(4日間) C8061 2027/1/12,13,14,15 ■ 持参品 筆記用具 ■ 訓練対象者 生産ライン・製造設備の自動化・省力化業務に従事する技能・技術者等 であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者 ■ カリキュラム 「省力,生産性向上,品質の安定化,技能の高度化と継承」に大きな変化を切 望する日本の製造業が、これから避けて通ることのできないDX(Dgital Transformation:デジタル化=Computerによる作業化)。中でも生産設備の 全自動化のプロセスを圧延機の全自動化の具体例を参照します。これを各参 加者が担当する自社主要設備に、言わば、等価変換し、全自動化の具体性をも たらします。 1.生産システムを表現する 2.主要な要素技術を纏める 3.付随するハンドリング技術の特性を纏める 4.必要なアクチュエータを整理する 5.生産メカニズムをコンピュータのアルゴリズムに書き換える 6.確認に必要なセンサを想定するプロセス 7.コンピュータのプログラムを理解する(JIS Fortran) 8.全自動化生産システムをフローチャートに描く 9.現生産設備の拡張又は改造箇所を改造仕様書として書き出す 講師:株式会社モア・クリエイト(予定) 生産機械設備の自動化技術 定 員 受講料 講習時間 10名 15,000円 9:15 〜16:00 コース番号 日程(3日間) C2941 7/8,9,10 C2942 10/28,29,30 ■ 持参品 筆記用具 ■ 訓練対象者 企画・開発・設計・工場/生産管理など調査や実験に関連する業務に従 事する者又はその候補者。 Excelの基本操作ができる方。 ■ 使用機器・ソフト等 パソコン 調査や実験業務の効率化を図りませんか? ■ カリキュラム 調査や実験の効率化、質の向上をめざして、結果に及ぼす要因(パラメータ) が複数ある場合、複雑に絡み合った場合の課題に対して、有効な解決法であ る実験計画法による効果的な実験の計画と実践的なデータ解析手法につい て習得します。なお、演習においては、特殊なソフトは使わず、汎用表計算ソ フトを使用して手計算感覚で操作するため、演算プロセスが把握でき、結果 に対する考察がしやすくなります。 1.R.A.フィッシャーの3原則 2.一元配置〜三元配置法 3.交互作用 4.分散分析 5.直交表 6.Excelによる演習 7. ケーススタディ 8. タグチメソッドへのいざない 実験計画法を活用した生産プロセスと品質の改善 47 受講料は税込です ポ リ テ ク セ ン タ ー 関 西 生 産 計 画 / 生 産 管 理

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