2026年度能力開発セミナーコースガイドデジタルブック

機械保全 定 員 受講料 講習時間 10名 15,000円 9:15 〜16:00 コース番号 日程(3日間) C6721 11/11,12,13 C6722 2027/2/3,4,5 ■ 持参品 筆記用具 ■ カリキュラム 測定データの活用や品質管理の基本となる統計的手法を理解した上で、管理 目的に応じたデータの取り方やパソコンを用いてデータの種類に応じた各 種グラフの作成方法、その読み方を習得します。また表計算ソフトを使った 測定データの自動入力の方法を習得します。 1.度数表とヒストグラム 2.データの数量的な表し方 3.パレート図、散布図 4.管理図(X-R管理図、X-Rs管理図、P管理図、np管理図、c管理図、u管理図) 5.工程能力とその活用 6.統計量の分布(母集団に対する検定と推定) 7.測定に対する自動化とデータ処理 ※全ての実習は、表計算ソフト(Excel)により行います。 生産現場に活かす品質管理技法 定 員 受講料 講習時間 10名 11,500円 9:15 〜17:00 コース番号 日程(2日間) C6081 4/16,17 C6082 6/11,12 C6083 7/9,10 C6084 9/3,4 C6085 10/15,16 C6086 12/10,11 C6087 2027/2/9,10 ■ 持参品 作業服 ( 上下 )、作業帽、安全靴、筆記用具 ■ 訓練対象者 現場の生産設備に従事している方、機械設計技術者等 ■ 使用機器・ソフト等 各種工具、各種計測機器、減速機、伝動実習装置、油圧実習装置 空気圧シリンダ等 機械保全全般について基本から学びたい方に最適な コースです ■ カリキュラム 生産設備等に用いられる、動力伝達装置や機械、油圧・空気圧機器に関して、 未然にトラブルを防ぐための、日常点検に不可欠な、機械の正常な状態の把 握、早期に異常を発見するための定量的な評価方法(温度、振動等)を習得し ます。 1.締結(ボルト等)に関する保全 2.伝達系機械要素(転がり軸受、歯車、Vベルト等)の保全 3.油圧・空気圧機器の概要と点検 4.潤滑剤や密封装置について ※「伝動装置の機械保全技術」とセットでの受講をお勧めします。 生産現場の機械保全技術 定 員 受講料 講習時間 10名 17,000円 9:15 〜17:00 コース番号 日程(3日間) C6071 6/17,18,19 C6072 7/15,16,17 C6073 9/9,10,11 C6074 10/28,29,30 C6075 12/16,17,18 C6076 2027/2/17,18,19 ■ 持参品 作業服 ( 上下 )、作業帽、安全靴、筆記用具 ■ 訓練対象者 現場の生産設備に従事している方、機械設計技術者等 ■ 使用機器・ソフト等 各種工具、各種計測機器、伝動実習装置 実習機を用いた実践的な分解・組立調整実習ができます。 予知保全の概要も学びます。 ■ カリキュラム 動力伝達実習装置を使用して、装置仕様を把握して、オーバーホールを想定 した分解や組立調整作業を行います。組立・調整の相違によるトラブル及び トラブル発生メカニズムを理解し、再発防止に係る実践的な知識・技能を習 得します。 1.動力伝達装置の仕様把握(図面の読解等) 2.構成機械要素部品の構造と特徴 (Vベルト、伝動軸、転がり軸受、たわみ軸継手、平歯車等) 3.分解、機械検査作業 4.組立・調整作業(軸継手の心出し、平歯車の歯当り調整等) 5.評価運転(機械振動、負荷電流、温度等の計測) ※「生産現場の機械保全技術」とセットでの受講をお勧めします。 伝動装置の機械保全技術 42 受講料は税込です ポ リ テ ク セ ン タ ー 関 西 機 械 保 全 測 定 技 術

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