2026年度能力開発セミナーコースガイドデジタルブック

定 員 受講料 講習時間 12名 23,500円 9:15 〜16:00 コース番号 日程(3日間) C0351 7/1,2,3 C0352 10/27,28,29 ■ 持参品 筆記用具、関数電卓、JIS にもとづく機械設計製図便覧(ISBN9784-274-21830-9)古いものでも可 ■ 訓練対象者 構想設計に携わろうとする方と新規製品の設計プロセスを経験した い方 〜若手エンジニア必見!構想設計から部品選定の流れを 理解しよう〜 ■ カリキュラム 新規機械設計における仕様→構想設計の設計プロセスを行う業務の技能伝 承をめざして、CADで設計検討を始める前に行うべきである仕様の整理・ 数値化から部品の選定、構造の検討を行う過程を実習を通して習得します。 1.構想設計の進め方 2.仕様の確認とポンチ絵 3.直動機構の設計 (1)案内部の設計計算と部品の選定 (2)駆動部の設計計算と部品の選定 4.設計情報の整理 講師:COLORS株式会社 技術顧問/Koba Mechanical Design 小林 俊幸(予定) ※本コース受講前、「手戻りを減らす構想設計技術」の受講をお勧めします。 設計プロセス実践 定 員 受講料 講習時間 12名 26,000円 ※初日:7.5時間(9:15 〜 17:30) 2日目:6.5時間(9:15 〜 16:30) コース番号 日程(2日間) ≪高度≫ 8/27,28 ■ 持参品 筆記用具、関数電卓 ■ 訓練対象者 製品開発プロジェクトに参加される方 ■ 使用機器・ソフト等 SDITool 製品開発に有効な管理技術について理解し、品質を定量的 に評価する手法を習得しよう! ■ カリキュラム QFD、TRIZ、FMEA等のツールを使用した実習を通して、設計の品質を作 りこむ手順を知り、アイデア創出法やQFDの実習を通して、設計仕様書に魅 力的品質を盛り込む方法を習得します。製品開発プロジェクトに参加する方 には必須のスキルです。 1.製品開発エンジニアリングの概要 2.顧客要件の分析 3.顧客要件から開発要件へ展開 4.技術的矛盾が出た場合の解決策 5.アイデアが足りない場合の創出方法 6.国際的な環境規制に引っ掛からないようにする方策 7.設計案を論理的に決定する方法 8.設計案のリスク分析を行う手順 講師:SDI JAPAN 代表 戸水 晴夫(予定) ※ ポリテクセンター関西を会場に実施するコースですが、当該セミナーのお 問い合わせ・受講申込は、高度ポリテクセンターへお願いします。 【問い合わせ先】 高度ポリテクセンター TEL:043-296-2582 FAX:043-296-2585 製品開発・設計のための品質向上手法(プロセス編) 定 員 受講料 講習時間 12名 26,000円 ※初日:7.5時間(9:15 〜 17:30) 2日目:6.5時間(9:15 〜 16:30) コース番号 日程(2日間) ≪高度≫ 12/9,10 ■ 持参品 筆記用具 ■ 訓練対象者 カーボンニュートラルを考慮した機械設計を検討している方 ■ 使用機器・ソフト等 SDITool カーボンニュートラルの考え方を理解し、機械設計での 脱炭素化の手法を習得しよう! ■ カリキュラム カーボンニュートラルはエネルギー産業のみならず、非電力分野における一 般製品、部品製造においても取り組まなければならない課題となっていま す。なかでも事業形態に合った脱炭素化をいち早く確立することが肝要とさ れています。一方で、製品の脱炭素化設計を行える人材やカーボンプライシ ングに対応する人材の早期育成が望まれています。本セミナーでは、カーボ ンニュートラルの実現のための設計手順を実習によって習得します。 1.リバース・エンジニアリングによる製品・部品の機能理解 2.部品機能を構造化して製品仕様を文書化 3.二酸化炭素排出量の計算方法の習得 4.脱炭素化設計のアイデア創出実習 5.脱炭素化設計の実現手段の検討 講師:SDI JAPAN 代表 戸水 晴夫(予定) ※ ポリテクセンター関西を会場に実施するコースですが、当該セミナーのお 問い合わせ・受講申込は、高度ポリテクセンターへお願いします。 【問い合わせ先】 高度ポリテクセンター TEL:043-296-2582 FAX:043-296-2585 カーボンニュートラルに向けた機械設計の進め方 25 受講料は税込です ポ リ テ ク セ ン タ ー 関 西 製 品 企 画 / 開 発 / デ ザ イ ン

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