2026年度能力開発セミナーコースガイドデジタルブック

管理系 定 員 受講料 講習時間 15名 25,500円 9:00 〜16:45 コース番号 日程(3日間) PA011 9/7,8,9 ■ 持参品 筆記用具 ■ 訓練対象者 生産ライン・製造設備の自動化・省力化業務に従事する技能・技術者等 であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者 ■ カリキュラム 「省力、生産性向上、品質の安定化、技能の高度化と継承」に大きな変化を切望 する製造業が、これから避けて通ることができないDX。中でも生産設備の全 自動化のプロセスを圧延機の全自動化の具体例を参照します。これを受講者 が担当する自社主要設備に置き換えて具体的に繋げます。 テキストは文言ばかりでなく、多くの写真や図を載せており、話し合いもし て、楽しく分かり易い工夫が随所にあります。又、受講者各自の構想を見せ合 い、他社の参加者の考え方や意欲を互いに知り合い、刺激し合います。 1.コース概要 2-1.自動化の種類とここでの前提 2-2.現在の生産方式 3.要素技術 4.ハンドリング技術 5.アクチュエータ 6自動化のメカニズム 7.センサの活用 8.フローチャートで依頼する 9.自動化システムの設計の前に 10.自動化設計 例「厚板圧延設備自動化」 11.自動化設計「それぞれの自動化」 講師:㈱モア・クリエイト 代表取締役 天方 健二(予定) 生産機械設備の自動化技術 定 員 受講料 講習時間 12名 13,000円 10:00 〜16:45 コース番号 日程(2日間) PX121 5/26,27 ■ 持参品 筆記用具、会社案内または会社パンフレット ■ 訓練対象者 製造業における生産活動に従事する技能 ・技術者 現場改善の推進者 現場改善の新QCリーダー はじめて現場改善に取り組む人 〜改善リーダーためのムダ取り指導方法〜 ■ カリキュラム 製造現場に潜む様々なムダの発見と改善方法を学ぶものです。生産期間の短 縮、稼働率の向上、サイクルタイム短縮、段取り作業改善、レイアウト改善等 で使われるIE手法を体得していただきます。IE手法は、製造現場の責任者だ けでなく生産管理者にも要求されるものです。 楽しく元気が出る笑いありの関西風の研修です。IE(作業改善)の目的と手 法・手順を演習と講師の経験談でわかりやすく説明します。 ※IE(アイ・イー)を演習で習得していただきます 1.IE(アイ・イー)の概要及び留意事項 ①目的と考え方 ②専門能力の確認 ③重要評価指標など 2.IE分析手法 ①IE分析手法の体系 ②生産期間の短縮手法 ③稼働率の向上手法 3.IE分析演習 ①「製品工程分析」 ②「段取り作業改善」 ③「サイクルタイムの削減」 ④「ワークサンプリング」 ⑤「レイアウト改善」 4.まとめ 講師:㈱実践マネジメント研究所 代表取締役 植條 英典(予定) 製造現場改善のIE活用技術 定 員 受講料 講習時間 15名 16,000円 10:00 〜16:45 コース番号 日程(2日間) PX131 10/1,2 ■ 持参品 筆記用具 ■ 訓練対象者 生産現場における生産管理等の業務に従事する技能・技術者であっ て、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者 ■ カリキュラム 自社固有の生産技術や高精度製品に対する生産・加工作業標準の体系化と作 成方法をその場で作成しながら理解します。また、このことは標準を守る習 慣や職場の規律を改善しISOの取得や維持及び生産効率や品質の向上にも 大きな力になることを学びます。 1.コース概要及び留意事項 2.社内標準体系の作り方 3.優先順位の考え方 4.現作業手順と動機付け 5.作業標準の書式要件 6.作業標準の作成 7.結果報告会修正と決裁発効 8.まとめ 講師:㈱モア・クリエイト 代表取締役 天方 健二(予定) 生産現場のための実践作業標準 NEW 106 受講料は税込です 近 畿 ポ リ テ ク カ レ ッ ジ 管 理 系

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