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コース番号 1D130 現場のための電気保全技術 満員

訓練日程
10/1,2,3
実施時間帯
9:30~16:30
総訓練時間
18時間
受講料
25000円
定員
5名
対象者
設備の保全業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)訓練の目的
(2)専門的能力の現状確認及び問題点の整理
(3)安全上の留意事項

2.電気災害概要と対応策
(1)感電の人体反応と対応策
(2)短絡の対応策
(3)漏電の対応策
(4)接地の必要性と起因するトラブル
(5)現場作業中の災害事例
(6)安全対策

3.欠陥の種類
(1)混食、過熱、電圧降下
(2)絶縁劣化、誘導現象、その他

4.生産設備のトラブルとその対策
(1)リレーや回路の故障原因と対策
(2)回路を構成する機器の故障発見技術
(3)測定器を使用した回路確認
(4)電動機の構造・特性と保護

5.電気保全実習
(1)機器選定実習
(2)現場における測定検査実習
(3)屋内配線の不良箇所の発見実習と対応策検討
(4)制御盤の不良箇所の発見実習と対応策検討
(5)電気機器の不良箇所の発見実習と対応策検討

6.まとめ
(1)実習の全体的な講評および確認・評価

使用機器・教材
配線用遮断器、漏電遮断器、変流器、電磁接触器、電磁リレー、サーマルリレー、スイッチ、表示灯、ヒューズ、電動機、力率改善コンデンサ、回路計、絶縁抵抗計、クランプ式電流計、回転計、工具
持参品・服装
筆記用具
実施場所
電気実習場(第2実習棟
備考
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