1.コース概要及び留意事項
(1)訓練の目的 (2)専門的能力の現状確認及び問題点の整理
(3)安全上の留意事項
2.製造業における品質管理の技法
(1)製造業における品質を管理するためのデータとは
イ.デミングの実験(赤いビーズの実験、漏斗の実験)
(2)データのとり方とまとめ方
(3)継続生産の管理手法と機械加工部品に対する管理図の作り方
(4)個別生産・ロット生産の管理手法
イ.ガントチャート
(5)不良・障害要因を追求するための手法
イ.特性要因図による加工不良の分析
(6)計量値・計数値の検定と推定
3.製造業における品質保証の方法
(1)製品検査のステップと製品検査の種類
(2)生産現場における作業の標準化
イ.QC工程表の作成
(3)品質管理における統計的手法
(4)機械加工製品に対する特性データの分布を分析する手法
イ.正規分布、二項分布、F分布
ロ.QC7つ道具
(5)測定値の分布と規格値の関係
イ.ヒストグラム
ロ.相関
4.生産現場における管理手法の活用実習
(1)受講者自身が担当する生産ラインに対する品質管理手法の適応
5.応用課題実習
(1)切削加工における検査データを元にした実践的分析課題の実習
(2)生産ラインにおける測定データを元にした不良率の分析課題実習
(3)製造業に相関分析を活用するための実践的な応用課題実習
6.まとめ
(1)訓練コース内容のまとめ、質疑応答
(2)講評・評価
コース番号 6M311 製造業に活かす品質管理技法
訓練日程
5/20,5/21
実施時間帯
9:00〜17:00
総訓練時間
14.0時間
受講料
11,000円
定員
10名
対象者
生産現場の品質管理業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容
使用機器・教材
工作機械、模擬ライン
持参品・服装
筆記用具、電卓(スマホ可)
実施場所
本館2F 207教室
備考
