設計内容の最適化や設計業務の効率化をめざして、有限要素法による計算誤差の仕組みや、応力、ひずみなど、構造解析に必要な力学の基礎を理解し、CAEシステムによる計算問題の設定方法や、結果の見方を習得します。
①コース概要及び留意事項
・コースの目的
・専門的能力の現状確認
②構造解析の概要
・線形と非線形
・構造解析に必要な力学の基礎知識
③有限要素法と計算精度
・有限要素法の概要
・計算結果の検証
④モデル化演習
・境界条件の設定
・材料特性
・メッシュ分割
・計算結果の評価
⑤課題演習
・片持ち梁のたわみ
・境界条件と解析問題の簡略化
⑥総括とまとめ
・質疑応答
・まとめ
コース番号 1M101 設計者CAEを活用した構造解析 受付中
訓練日程
令和8年1/28(水),29(木),30(金)
実施時間帯
9:00~16:00
総訓練時間
18時間
受講料
12,000円
定員
10名
対象者
設計部門及び解析業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容
使用機器・教材
3次元CADシステム(SolidWorks2022、SolidWorksSimulation)
持参品・服装
関数電卓、筆記用具
実施場所
共用実習場(機械)
備考
※材料力学に関する基礎知識(応力、ひずみ、ヤング率)を有することが望ましい