消防設備工事の現場力強化をめざして、技能高度化、故障対応・予防に向けた自動火災報知設備の施工実習を通して、故障対応・予防に向けた自動火災報知設備工事の実践的な施工・保守技術を習得します。
①コース概要及び留意事項
(1)訓練の目的
(2)専門的能力の確認
(3)問題点の整理
②自火報設備の計画
(1)自火報設備の基本構成と設備機器
(2)警戒区域の設定
(3)各機器の選定と設置計画
(4)自火報設備線形図書の読解
③自火報設備の施工
(1)受信機設置工事
(2)感知器設置工事
(3)発信機・地区音響装置設置工事
(4)配線工事
④設備の試験
(1) 外観・性能試験と検査報告書作成
(2) 設備保守とトラブルシューティング
⑤まとめ
(1) 成果発表と統括討議
(2)講評・評
コース番号 1H161 自動火災報知設備工事の施工・保守技術 受付中
訓練日程
8/30(土),31(日)
実施時間帯
9:30~16:30
総訓練時間
12時間
受講料
10,000円
定員
10名
対象者
防災設備工事・管理業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容
使用機器・教材
電工用工具類一式、自動火災報知設備
持参品・服装
筆記用具
実施場所
ビル設備実習場
備考