人が行っている作業の一部を協働ロボットに置き換えるプログラミング技術、AIの仕組みはどんなもの?何が出来るの?といった、これからロボットやAIの導入を検討している方が、各基本項目を習得できる短期集中コースとなっています。
講習では自動化技術から検査工程での品質管理および生産技術まで学びます。
①コースの概要及び留意事項
・コースの目的、専門的能力の現状確認、留意事項
②ロボットシステム設計技術(プログラミング・カメラ編)
・座標系について
・プログラミング実習
・マルチタスクよる周辺装置制御
・カメラを使用したロボット応用実習
③ディープラーニングによる物体検出技術
・AI(人工知能)について
・最適化アルゴリズム
・Kerasを利用したニューラルネットワークの構築法
・独自データを利用した物体検出(転移学習)
・AI・ロボット連携について
④生産技術
・導入による効果(Q品質、Cコスト、D納期、E環境、S安全)
・省力化とは
・ラインバランスとタクトタイム
・合理的なレイアウト
・費用対効果の検討
コース番号 1D171 【見て触って学ぶロボット・AI・生産技術<集中育成コース>】ロボットシステム設計技術(プログラミング・カメラ編) 受付中
訓練日程
11/17(月),18(火)
実施時間帯
9:00~16:00
総訓練時間
12時間
受講料
10,000円
定員
10名
対象者
生産自動化設計に従事する技能・技術者であって、指導的・中核的な役割を担うもの又はその候補者
訓練内容
使用機器・教材
協働ロボット(デンソーウェーブ)、カメラ、エッジAI、搬送装置
持参品・服装
筆記用具
実施場所
セミナー研修棟
備考
※1D171・1D181・1D191は連続受講必須です。