小型のパソコンとして利用できるARMプロセッサが搭載されたシングルボードコンピュータです。LinuxのOS上で動作する入出力制御プログラム開発技術を習得します。また、小型パソコンとしての活用方法を解説します。カメラやスピーカーなどの制御が容易に実現でき、製品試作や治具製作に適しています。
①コースの概要及び留意事項
・コースの目的 ・専門的能力の現状確認
・安全上の留意事項
②Raspberry Pi概要
・Raspberry Piの特徴
・Raspberry Piの種類
・Raspberry Pi活用事例
③開発環境
・開発環境構築
・開発フロー
④GPIOによる入出力プログラミング
・LED制御
・スイッチ制御
⑤周辺機器制御プログラミング
・カメラ制御
・スピーカー制御
⑥リモート接続
・ファイルサーバとしての活用
⑦まとめ
コース番号 1D032 マイコン制御システム開発技術(使用機器:Raspberry Pi) 受付中
訓練日程
12/15(月),16(火),17(水)
実施時間帯
9:00~16:00
総訓練時間
18時間
受講料
12,500円
定員
10名
対象者
制御システム開発業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容
使用機器・教材
PC、Raspberry Pi
持参品・服装
筆記用具
実施場所
本館3階A301研修室
備考