実験と測定を通して、フライス加工の理論を身につけるコースです フライス加工の理論と実際 受講対象者 切削加工(主にフライス加工)に携わっている方 概 要 カリキュラム内容 汎用機械加工の生産性の向上をめざして、最適 化(改善)に向けた切削検証実習を通して、フ ライス加工の理論と実際との相違点を学習し、 生産現場における問題解決を図ることができる 能力を習得します。 1.フライス加工概論 (1)切削加工概論 イ.切削加工の3条件、被削材料と工具 材料について ロ.構成刃先について ハ.切削抵抗について ニ. 仕上面の生成 (2)フライス加工の切削特性 イ.正面フライス加工について ロ.エンドミル加工について 2.エンドミル加工による表面粗さ検証実習 (1)検証実習内容の提示とポイント イ.切削条件の影響 ロ.被削材料特性、工具材料特性の影響 ハ.工具形状の影響 (2)検証実習データのまとめと考察 3.エンドミル加工による加工面形状検証実 習 (1)検証実習内容の提示とポイント イ.切削条件の影響 ロ.被削材料特性、工具材料特性の影響 ハ.工具形状の影響 (2)検証実習データのまとめと考察 4. まとめ (1)問題と改善方向の整理 (2)質疑応答・評価 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 17,000円 コース番号 M2811 参加受講者の声 ●理論立ててわかりやすくご説明頂き、初めての内 容でもとっつきやすかったです。業界未経験かつ 物理、光学の知識がうとい身でも理論が理解でき、 検証によっての裏付けも参考になりました。 ●エンドミルのたおれの原因を理論的に知れたのが 良かったです。 ●動力計による切削負荷の可視化で、様々な条件の 実態を知ることができました。 日 程 9/16(水)~18(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 3日間 計18時間 使 用 機器等 NC フライス盤、切削動力計、 表面粗さ測定機、形状測定機、 マイクロスコープ 受講者 持参品 作業服、作業帽子、安全靴、保護メガネ、 筆記用具、関数電卓(貸出しあり) 䝣䝷䜲䝇ຍᕤ䛾⌮ㄽ䛸ᐇ㝿 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷ษ๐ຍᕤ䠄䛻䝣䝷䜲䝇ຍᕤ䠅䛻ᦠ䜟䛳䛶䛔䜛᪉ 䠎䠅㉁ᛂ⟅䞉ホ౯ ษ๐⌮ㄽ マニュアルプログラミングにより作成したプログラムで加工を行うコースです NC旋盤プログラミング技術(プログラム~加工編) 受講対象者 図面が読め、各種測定器(スケール、ノギス、マイクロメータ)の取り扱いができる方 概 要 カリキュラム内容 NC機械加工の生産性向上をめざして、工程の 最適化(改善)に向けたプログラミング課題実 習と加工・検証実習を通じて、要求される条件 を満足するためのプログラム、工具補正の設定 法などNC旋盤作業に関する技術を習得します。 1.各種機能とプログラム作成方法 (1)主軸・送り・工具・準備・補助機能 (2)荒加工用プログラム作成方法および注 意点 (3)仕上げ加工用プログラム作成方法およ び注意点 (4)ノーズR補正 (5)固定サイクル 2.プログラミング課題実習 (1)課題提示および注意点 (2)表面粗さ、幾何公差、加工精度等 (3)加工工程の検討 (4)疑問点、問題点の抽出 (5)プログラミング 3.加工の検証と評価 (1)加工作業の確認と検討 イ.プログラムチェック方法の確認と検 討 ロ.テストカット方法の確認と検討 (2)作業、工程の課題発見と着眼点 (3)改善策とその検証 4. まとめ (1)質疑応答・評価 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 23,500円 コース番号 M2912 参加受講者の声 ●外径バリ対策として R で対処する知識を得ること ができました。 ●自身のスキルとして今後の仕事に活かしていく強 みになりました。 ●基本的な知識をえられたのでそこから応用できる と思いました。 ●Gコードなどの解からなかった機能を身につける ことができてよかったです。 日 程 10/26(月)~30(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 5日間 計30時間 使 用 機器等 NC旋盤、各種切削工具、 各種測定機器 受講者 持参品 作業服、作業帽子、筆記用具、 関数電卓(貸出しあり) 䝬䝙䝳䜰䝹䝥䝻䜾䝷䝭䞁䜾䛻䜘䜚సᡂ䛧䛯䝥䝻䜾䝷䝮䛷ຍᕤ䜢⾜䛖䝁䞊䝇䛷䛩 㻺㻯᪕┙䝥䝻䜾䝷䝭䞁䜾ᢏ⾡㻔䝥䝻䜾䝷䝮䡚ຍᕤ⦅㻕 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷ᅗ㠃䛜ㄞ䜑䚸ྛ ✀ ᐃჾ䠄䝇䜿䞊䝹䚸䝜䜼䝇䚸䝬䜲䜽䝻䝯䞊䝍䠅䛾ྲྀ 䜚ᢅ䛔䛜䛷䛝䜛᪉ 䠪䠟ຍᕤ 66 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P100をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P9~14をご覧ください。 NC 加工切削理論
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