セミナーコースガイド後期版

プラスチック射出成形金型設計技術(トラブル要因と対策) 受講対象者 射出成形や成形品設計及び金型設計・製造に従事する技能・技術者の方またはその候補の方 概 要 カリキュラム内容 金型設計業務の現場力強化及び技能継承をめざ して、技能高度化に向けた金型の構想・設計実 習を通して、成形品設計や金型設計に必要な技 能・技術を習得する。 1.コース概要及び留意事項 (1)コースの目的 (2)専門的能力の現状確認 (3)安全上の留意事項 2.プラスチック成形概論 (1)プラスチックの種類、特徴、用途 (2)プラスチック成形法 3. 射出成形概論 (1) 射出成形機 (2)射出成形の概要 (3)成形サイクル (4)射出成形品の品質 (5)成形機の選定 4.金型設計と成形品の設計 (1)成形品の肉厚 (2) 成形収縮率 (3)パーティングライン (4) 抜き勾配 (5) リブ・ボス (6)アンダーカット 5. 金型の構造 (1) 金型の種類 イ.ツープレート金型 ロ.スリープレート金型 ハ.ランナレス金型 (2) 金型材料 (3)金型設計の流れ 6. 金型構想設計 (1)スプル・ランナー・ゲート (2)金型温度調節 (3)成形品の取り出し (4)アンダーカットの処理 (5)成形機の選定 (6) 抜き勾配 7. 金型設計実習 (1)課題の提示とポイント (2)金型構想設計 (3)組立図の設計 (4)確認・評価・改善検討 8. まとめ (1)全体的な講評及び確認・評価 予定講師 株式会社 MDC 代表取締役 鈴木 次郎 氏 定 員 10 受講料 32,000円 コース番号 M2411 日 程 2/24(水)~26(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 3日間 計18時間 使 用 機器等 標準部品カタログ、射出成形用金型、 プラスチック材料、各種成形品 受講者 持参品 筆記用具、関数電卓(貸出しあり) NEW 1 人 1 台普通旋盤を使用し、加工を行う実習中心のコースです 旋盤精密加工技術 受講対象者 図面が読め、各種測定器(スケール、ノギス、マイクロメータ)の取り扱いができる方 概 要 カリキュラム内容 部品加工や冶工具製作における汎用機械加工の 現場力強化をめざして、技能の高度化に向けた 加工実習を通して、加工方法の検討や段取り等、 実践的な旋盤作業(外径切削)に関する問題解 決能力を習得します。 1. 芯出し作業 (1)四爪チャックの構造 (2) 芯出し作業 2.高精度部品の加工工程 (1) 課題の提示 (2)加工工程の検討・作成 (3)切削条件の検討・作成 (4)切削工具の検討・作成 (5)測定器の選択 3. 精密加工実習 (1)外径削りの確認と検証 (2)段付削りの確認と検証 (3) ねじ切り (4) テーパ削り (5) 偏心削り (6)測定・評価と改善 4.仕上げ面精度の確認・評価 (1)表面性状の規格 (2)表面性状の検証と評価 5. まとめ (1)質疑応答・評価 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 9 受講料 25,500円 コース番号 M2513 参加受講者の声 ●旋盤加工について、話に聞くか動画で見る程度で しか知識を得られなかったでの、実際に加工を経 験する事ができたおかげで他の作業にも活かせる と思われます。 ●加工の知識の向上につながりました。 ●旋盤の技術が身についたので、部品を製作など行 う事が出来るようになりました。 ●旋盤加工を改めて理解できる内容でした。 日 程 2/15(月)~19(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 5日間 計30時間 使 用 機器等 普通旋盤、各種バイト、測定器具、 表面粗さ測定機 受講者 持参品 作業服、作業帽子、安全靴、保護メガネ、 筆記用具、関数電卓(貸出しあり) お申込みは お早めに 人気コース 䠍ே䠍ྎ ᬑ㏻᪕┙䜢౑⏝䛧䚸ຍᕤ䜢⾜䛖ᐇ⩦୰ᚰ䛾䝁䞊䝇䛷䛩 ᪕┙⢭ᐦຍᕤᢏ⾡ 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉䚷ᅗ㠃䛜ㄞ䜑䚸ྛ ✀ ᐃჾ䠄䝇䜿䞊䝹䚸䝜䜼䝇䚸䝬䜲䜽䝻䝯䞊䝍䠅䛾ྲྀ 䜚ᢅ䛔䛜䛷䛝䜛᪉ ỗ⏝ຍᕤ ޚ ʴൢ dzȸǹ ޚ ƓဎᡂLjƸƓଔNJƴ 64 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P100をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P9~14をご覧ください。 汎用 加工射出成形

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