セミナーコースガイド後期版

熱処理の方法や熱処理によるトラブル対策の技術を身につけましょう! 鉄鋼材料の熱処理技術 受講対象者 製造装置や工業製品の設計開発又は生産作業に従事する技能・技術者又はその候補者 概 要 カリキュラム内容 金属熱処理の生産性の向上をめざして、効率化、 最適化(改善)に向けた熱処理実習を通して、 鉄鋼材料の知識と各種熱処理方法と評価および 熱処理の不具合とその対策法に関する技能と技 術を習得します。 1.鉄鋼材料の基礎 (1)鉄鋼材料の基礎 イ.鉄鋼材料の種類 ロ.鉄-炭素系平衡状態図 (2)鉄鋼材料の機械的性質 (3)金属強化法と熱処理 2. 熱処理技術 (1)熱処理の目的 (2) 焼ならし (3) 焼なまし (4)焼入れ・焼戻し (5)サブゼロ処理 (6) 析出硬化 (7)表面硬化(高周波焼入れ・浸炭・窒化等) (8)加熱・冷却装置 3.熱処理欠陥の原因と対策 (1)割れの原因と対策 (2)ひずみの発生と対策 (3)不完全焼入れの原因と対策 (4) 酸化と脱炭 (5)材料の偏析と結晶粒の粗大化 4.熱処理と評価実習 (1) 熱処理実習 イ.炭素鋼(S25C、S45C、SK105)の 焼入れ・焼戻し ロ.炭素鋼(S25C、S45C、SK105)の 焼ならし ハ.応力除去焼なまし ニ.焼入れによる変形・割れ ホ.熱処理による強度比較 (2)組織観察実習 イ.熱処理前の組織観察 ロ.熱処理後の組織観察 (3) 硬さ試験 (4)トラブル対策の検討および検証実習 (ひずみ・割れ等の対策) 5. まとめ (1)質疑応答・評価 予定講師 高度ポリテクセンター 講師 定 員 10 受講料 13,000円 コース番号 ①M0612 ②M0613 参加受講者の声 ●焼入れにおける炭素の活かし形など、具体的な方 法がわかりました。 ●理解が難しい箇所も質問すれば丁寧に回答いただ き理解が深まりました。 ●具体的な事が何 1 つわからなかった焼き入れにつ いて知識を深める事ができました。 ●実際に熱処理を実施して、各々の組織を観察する ことができ、非常に理解しやすかったです。 日 程 ①9/10(木)~11(金) ②2/4(木)~5(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 電気炉、バフ研磨機、硬さ試験機、 金属顕微鏡、マイクロスコープ 受講者 持参品 筆記用具 お申込みは お早めに 人気コース 2 次元CADの活用方法を習得するコースです! 2次元CADによる機械設計技術(製図手法編)【機器:AutoCAD】 受講対象者 設計・CAD業務に携わっている方またはその候補の方 概 要 カリキュラム内容 機械設計/機械製図の生産性の向上をめざし て、効率化、適正化、最適化(改善)に向けた 製品企画から具体的加工の指示を出すまでの設 計業務の流れと作図(設計製図、工程図等)を 通して、既存の環境設定を用いたCAD図面の 作成方法を習得します。 1.構想と基本設計 (1)構想から図面への考え方 イ.ポンチ絵や構想図から、点コマンド を使った外形や大きさの決め方 (2)複数部品配置(レイアウト)のテンプレー ト設定 イ.複数部品配置のための座標系と画層 の使いわけ 2.詳細設計・作図 (1)設計製図効率を向上させるために事前 に準備しておくべき事項 イ.データ管理機能(テンプレート、ブロッ ク、外部参照など) (2)基本構想段階でのCADの使い方 イ. 作図機能 (3)製図段階でのCADの使い方 イ.寸法記入と公差の考え方 3. 実践課題 (1)構想の具体化(構想からの具体的設計法) (2) 作図 4. 設計の効率化 (1)社内ノウハウを蓄積するための図面の 標準化 イ.ISO、JIS、業界、社内規格の 関連と規格化の手法 ロ.加工、測定へのCADデータ活用と CADデータ作成時の注意点 5. まとめ (1)質疑応答・評価 予定講師 株式会社 KreeD 講師 定 員 12 受講料 28,000円 コース番号 ①M0712 ②M0713 参加受講者の声 ●穴加工の指示方法や表記方法を理解することがで きました。 ●独学でCADを使用していたが、活用する方法を 学ぶ事ができてとても勉強になりました。 ●普段の業務だと速度重視のため、ツールの内容ま で深く、新しく学べました。 ●コマンドや簡略された操作方法を新たに学ぶこと ができ、マウスを画面上であちこちに動かす手間 がはぶけるので学べて良かったです。 日 程 ①9/9(水)~11(金) ②12/16(水)~18(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 3日間 計18時間 使 用 機器等 AutoCAD 受講者 持参品 筆記用具 AutoCAD お申込みは お早めに 人気コース 本コース受講後、『2次元CADによる機 械設計技術(図面構築手法編)【機器: AutoCAD】』(P57 参照)の受講をお勧め します。 56 AutoCAD 〉〉申込方法は、「お申し込みから受講までの手続きの流れ」P100をご覧ください。 〉〉推奨する受講の順番やコースの関連は、「推奨コースフロー」P9~14をご覧ください。 2D CAD機械製図/設計

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