協働ロボットの仕組みと原理を学ぶ 協働ロボットプログラミング制御技術 受講対象者 今後、協働ロボットを利用する業務に従事する方 ※ロボットは2人で1台です 概 要 カリキュラム内容 協働ロボットの安全に関する法令及び規格を学 び、プログラム手法(ダイレクトティーチング・ PacScript)を体系的に習得します。 1.ロボット安全について (1) 安全衛生 (2)安全通則・安全基準に関する技術指針 (3)ロボット災害・危険性・安全対策 (4)産業用ロボットと協働ロボットの違い 2.協働ロボットの外部機器 (1)センサについて (2)アクチュエータについて (3)ユーザーインターフェース (4)外部機器との接続方法について 3.ロボット操作実習 (1)開発ツールの取扱い (2)ロボット軸と座標系 (3)ダイレクトティーチング イ.パラメータ設定 ロ. ジョグ運転 ハ. ハンド操作 (4)ロボットプログラムの作成 イ.プログラム言語 ロ.プログラム作成 ハ.動作確認とデバッグ 4. 総合課題 (1)人とロボットが協働で行う製品組立て 実習 (例)置時計の組立て作業 (2)協働ロボットが作業する工程の検討 (3)プログラム作成 (4)協働ロボットの安全設計 (例)安全防護空間内の安全対策など (5)試運転・デバッグ (6)作業工程の分析・評価・検証 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 10 受講料 12,000円 コース番号 E4411 参加受講者の声 ●ロボットに関すること、COBOTTAについて深 く知ることができました。 ●協働ロボがどの様に動いているのかよくわかりま した。 日 程 10/29(木)~30(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 協働ロボット(COBOTTA)、 各種センサ、開発ソフト、 タブレット 受講者 持参品 筆記用具 ༠ാ䝻䝪䝑䝖䛾⤌䜏䛸ཎ⌮䜢Ꮫ䜃䜎䛩 ༠ാ䝻䝪䝑䝖䝥䝻䜾䝷䝭䞁䜾ไᚚᢏ⾡ 㼇ཷ ㅮᑐ㇟⪅㼉ᚋ䚸༠ാ䝻䝪䝑䝖䜢⏝䛩䜛ᴗົ 䛻ᚑ䛩䜛᪉㻌㻌㻌䚷䈜䝻䝪䝑䝖䛿䠎ே䛷䠍ྎ 䛷䛩 㟁ື ᶵ㻛 䝅䞊䜿䞁 䝇ไᚚ㻛 䛭䛾䛾 䜰䜽䝏䝳 䜶䞊䝍ไ ᚚ 協働ロボットの仕組みと原理を学ぶ 協働ロボットを活用した自動化システム構築技術 受講対象者 『協働ロボットプログラミング制御技術』(P53参照)および『PLC制御の回路技術【機器:三菱PLC Qシリーズ】』(P51参照)を受講された方または同等以上の知識をお持ちの方 概 要 カリキュラム内容 協働ロボットプログラムで身につけた技術をも とにPLC(ラダープログラム)で協働ロボット を制御する技術を習得します。 1.ロボット安全について (1) 安全衛生 (2)安全通則・安全基準に関する技術指針 (3)ロボット災害・危険性・安全対策 (4)産業用ロボットと協働ロボットの違い 2.協働ロボット周辺装置とインターフェイス (1)センサおよびアクチュエータとの接続 (2)安全機器との接続 (3)ユーザーインターフェース (4)外部機器との接続方法について (5)上位制御装置との接続(例)PLC等 3.プログラム実習 (1)ダイレクトティーチング (2)上位制御装置を利用したロボット制御 プログラム 4. 総合課題 (1)実習課題の仕様確認 (自動搬送システム、製品組立システム ほか) (2)実習課題の構築 イ.配線作業、点検作業 ロ.協働ロボットが作業する工程の検討 ハ.ロボットプログラミング ニ.上位制御装置によるプログラミング (3)試運転、デバッグ (4)製作課題における動作の正確性、安全 性等の検証・評価 予定講師 ポリテクセンター関東 講師 定 員 5 受講料 19,000円 コース番号 E4511 日 程 3/11(木)~12(金) 時 間 9:15 ~ 16:00 (休憩45分間含) 2日間 計12時間 使 用 機器等 協働ロボット(COBOTTA)、 各種センサ、開発ソフト、 タブレット、負荷装置(ミニコンベア) 受講者 持参品 筆記用具 本コース受講前に、『協働ロボットプログ ラミング制御技術』(P53 参照)および『PLC 制御の回路技術【機器:三菱PLC Qシ リーズ】』(P51参照)の受講を前提とし ています。 53 〉〉担当講師は予定です。変更になることがありますのでご了承願います。 〉空席状況は、Webサイトで確認できます。 「https://www3.jeed.go.jp/kanagawa/poly/seminar/index.html」 電動 機/シーケンス制御/その他のアクチュエータ制御
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