[コース概要]
・人手不足に対応したい
・単純作業を自動化したい
・検査工程にAIの導入を検討している
・検査データを有効に活用したい
などのご要望に応えるべく、人が行っている作業の一部を協働ロボットに置き換えるプログラミング技術、AIの仕組みはどんなもの?何が出来るの?、ライティングはどうすれば良いの?といった、これからロボットやAIの導入を検討している方が、各基本項目を習得できる短期集中コースとなっています。
講習では協働ロボット制御、AI物体検出、ライティング、生産技術を統合的に学び、自動化導入に必要な複合スキルを実習を通して習得するコースです。
※一人に1台の実習装置を使用します
1.ロボットシステム設計技術(プログラミング・カメラ編)
・座標系、プログラミング、カメラ位置補正、ルールベースによるカメラ実習、マルチタスク制御による周辺装置制御 等
2.ディープラーニングによる物体検出技術
・AI(人口知能)とは、ニューラルネットワーク物体検出、AI/ロボット連携のためのプログラミング 等
3.画像処理・照明技術
・画像処理基礎、照明設計、欠陥検出ロジック構築 等
4.生産技術
・課題整理、改善思考、費用対効果、全体最適化 等
コース番号 5D601 見て触って学ぶロボット・AI・ライティング・生産技術 <集中育成コース> 受付中
訓練日程
8/4.5.6.7
9/1.2.3.4
9/1.2.3.4
実施時間帯
9:00〜16:00
総訓練時間
48.0時間
受講料
36,000円
定員
10名
対象者
生産技術に携わる方、またはロボットシステム設計技術(ロボットシステム導入編)を既に講習済みの方
訓練内容
使用機器・教材
協働ロボット(デンソーウェーブ)、搬送装置、エッジAI、各種照明装置
持参品・服装
作業服、筆記用具
実施場所
本館302教室(8/4.5.6.7)
本館305教室(9/1.2.3.4)
本館305教室(9/1.2.3.4)
備考
