1.コース概要及び留意事項
(1)訓練の目的
(2)専門的能力の確認
(3)安全上の留意事項
2.作業標準とは
(1)作業標準の必要性と目的、標準化と横展開の関係
(2)作業標準の管理
3.作業標準書とは
(1)作業標準書の様式、書き方、使い方
(2)作業手順書に盛り込む情報の収集と整理の方法
4.標準時間と現場
(1)標準時間の概念
(2)標準作業可能現場
(3)標準時間と作業標準書との関係
5.作業標準書の管理
(1)変更管理の必要性
(2)変更管理が出来て居ないとどうなるのか?
(3)受講者の自職場での事例交換会
6.作業標準書関連の工程表
(1)工程表の概要
(2)工程表の様式と作成方法、及び変更管理、使い方
7.生産現場に活用できる応用課題実習
(1)標準作業(設計・開発・加工・組立・検査)の明確化
(2)標準時間の設定
(3)作業標準書素案の作成
(4)発表
(5)講評
イ.講評、
ロ.改善提案、
ハ.修正課題例:建設機械・自動車部品の生産現場
8.まとめ
(1)質疑応答
(2)訓練コース内容のまとめ
(3)講評・評価
コース番号 5M502 標準作業手順書の作り方と効果的な現場運用管理 受付中
訓練日程
10/21.22
実施時間帯
9:00~16:00
総訓練時間
12時間
受講料
9500円
定員
12名
対象者
工場管理、生産・品質管理、物流管理、情報の業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容
使用機器・教材
プレゼンテーション機器
持参品・服装
筆記用具、電卓(携帯電話でも可)
実施場所
本館205教室
備考