令和8年度 入校式

(2026年4月4日)


専門課程99名、応用課程103名の新入生を迎え、北九州国際会議場大ホールで、入校式を挙行しました。
北川校長からは、「ものづくりに興味を持ち、その担い手になることを志して当校へ入校されたと思います。ハードウエア、ソフトウエアのいずれにおいても、ものづくりは、私たちの暮らしに欠かすことのできない重要なものです。ものづくりの向上は、私たちの暮らしを豊かにします。また、安心で安全な社会の構築にも貢献します。それゆえ、わたしたちは、これまで絶え間なくものづくりの技術向上・革新を続けてきました。身近なものとして自動車を例にしても、電動化や自動運転など車自体だけではなく私たちと車の関わり方も変わろうとしており、それに応じて周辺技術も含め100年に一度の変革期と言われるほど技術革新が進んでいます。さらに、カーボンニュートラルの実現、持続可能な社会の構築、AI技術の進展に伴う課題やリスクに対しても、ものづくりの役割がますます重要になっています。このように変化が激しく先行きの見通しが難しい中、また、今後どのような社会になろうとも、技術者が必要とされ続けます。皆さんは、世界に貢献する実践的技術者になるように、高い志を持って学習に励んでください。」と、告辞がありました。



校長告辞


新入生代表宣誓


また、学生を代表して、「一人ひとりが各々の目標に向かって挑戦するとともに、次世代を担うリーダーとなるべく、日々精進して参ります。この貴重な2年間あるいは4年間、実践的かつ総合的な「ものづくり」を行うことにより、基礎的な職業能力に加え、企画力・開発力、また社会的コミュニケーション能力などを養い、幅広い知識を習得することで、豊かな社会を築き上げるための人材になることをここに誓います。」と、力強く宣誓を行いました。

当校での2年間あるいは4年間は、皆さんの人生においてかけがえのない時間となるでしょう。技術を学び、技能を磨くとともに、友人との友情を育み、世界に目を向けて広い視野でものごとを見つめ、これからの人生の礎となるべく経験をされて、大いに成長してください。皆さんの充実した学生生活と、未来への飛躍を祈念いたします。

ご入校おめでとうございます。



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