キャンパス見学会を実施しました

(2025年8月23日)


 残暑厳しい中、多くの高校生と保護者の参加をいただき、キャンパス見学会を実施しました。
 全体会(挨拶・概要説明)、校内見学に続いて、各科に分かれて体験授業を実施しました。キャンパス見学会をとおして、九州職業能力開発大学校での幅広い学びに触れ、広大なキャンパスを実際に見て回っていただいたことで、入校後のキャンパスライフをよりイメージできたのではないかと思います。参加された皆さんにとって有意義な1日となっていれば幸いです


【全体会】


校長挨拶


学校概要説明


【校内見学学及び体験授業】
●生産機械技術科


●電気エネルギー制御科

●電子情報技術科

●建築科


【参加した高校生の感想】
・とても充実した楽しい時間でした。
・パンフレットではわからないことも知れてよかった。
・わかりやすくてとても楽しかったです。
・校風やカリキュラムを詳しく知ることができ、生活の見立てを立てることが出来た。
・在校生方がこちらの質問にすぐ答えてくださり、とても雰囲気の良い学校だと感じました。
・自分が考えていたよりも楽しそうで入学したいと思いました。
・自分の進路実現に向けてとても参考になりました。
・授業内容や施設を分かりやすく説明してくださりありがとうございました。
・先生やまわりの人とも話せて楽しかった。
・他の大学との違いなど様々なメリットがあり充実していると感じた。
・知りたいこと知れてよかったなと思った。
・当校を目指すモチベーションがより高まるような内容でした。
・文科省系の大学では学べない就職に直結する実習やそれに必要な設備が整っているところが一番良かったと思います。

【参加した保護者の感想】
・各学科の説明時間が短く物足りなかった。もう少し時間を取ってもらって、学科の特徴を詳しく説明して欲しかった。
・学校の場所を具体的に知り、学校の雰囲気も知ることが出来て、良かった。イメージがより具体的になった。就職に強いがすごく魅力的だった。
・学生さんと話が出来て良かったです。
・午前中の申し込みの定員が達していて、午後からで申し込んだが、見学時間が短かったのと、いろんな学科の、実際に授業をしているところを見てみたかった。
・今回、長崎県から参加の孫のため福岡在住の祖母が両親の代理で参加させていただきました。今回、孫と共に生産機械技術体験授業を受講させていただきましたが他3科の体験授業も時間的に体験可能で有れば選択肢も拡がり、具体的に絞りやすのではと個人的に思いました。
・今回は都合により保護者のみの参加でしたが、ぜひ息子にもオープンキャンパスに参加して欲しいと思いました。
・子供の進路の一つとして、考えたい。
・施設が意外にも充実していたので、驚いた。
・就職についての説明が分かりやすかったです。施設や先生方も熱心で入学できたらいいなと強く思いました。
・先生方が貴校の魅力や、就職率などを力説され、授業を体験することで具体的に分かりました。
・前回は電子情報の体験授業がなかったため今回も参加させていただきました。個別相談も時間を取っていただけるようで詳しくお話が聞けて良かったです。息子は貴校に入学を希望していますので入試に向けて頑張ってほしいです。

【最後に】
 ご来校いただいた皆さんと九州職業能力開発大学校のキャンパスでいつかお会いできることを楽しみにしています。
 大変暑い中でのご来校、ありがとうございました。


第20回 若年者ものづくり競技大会 メカトロニクス職種 (電気エネルギー制御科)

(2025年8月4日)


 8月4日(月)にあなぶきアリーナ香川にて、第20回若年者ものづくり競技大会メカトロニクス職種が開催されました。九州能開大では、電気エネルギー制御科2年生2名(松本 将輝さん、森 陽人さん)がチームとして出場しました。
 メカトロニクス職種は、工場の自動生産設備を模擬した競技用FAモデルを用い、設備の改善、調整、プログラミングや保守を行うものです。各チーム2名の選手が連携して作業を行うもので、全20チーム40名が参加する中で実施されました。競技課題は、支給された部品および図面をもとに、模擬生産設備の機械装置、電気回路、および空気圧回路を組み替え、調整を行います。さらに、3つのステーションを組み合わせた模擬生産設備を構築し、仕様書通りワークが搬送されるように動作プログラムを作成します。第1課題と、第1課題で構築した生産設備を改善するための保全作業を行う第2課題に分かれて実施されました。競技時間内に生産設備を動作させるためには、選手個々の技術・技能もさることながら、2人のチームワーク力も要求される競技となっております。九州能開大チームは、日頃の練習の成果を発揮した結果、見事金賞/厚生労働大臣賞を獲得しました(パチ👏パチ👏パチ👏)。



大会会場にて記念撮影
(左:森さん、右:松本さん)


参加20チーム(40名)でのスナップ写真


当校での練習風景の様子
(メカ担当の森さん)


当校での練習風景の様子
(プログラム担当の松本さん)


調整の様子(奥:森さん、手前:松本さん)


競技の様子(左:森さん、右:松本さん)


おそろいのユニフォーム
(背中のロゴが目立ってます)


九州能開大チーム
(左:松本さん、右:森さん)


大会出場した松本さん、森さんから、若年者ものづくり競技大会の感想を頂きました。

松本: 本番では「今の自分の力を全部出し切ろう」という気持ちで臨み金賞を獲得することができ本当に嬉しいです。第一課題では落ち着いて計画通りにプログラムを進められましたが、応用課題では焦りから文章を正しく読み取れずに小さなミスが重なってしまい得点を伸ばすことができませんでした。それでも、第二課題では気持ちを立て直し、第一課題のミスを取り返せたと感じています。この経験を糧に技能五輪でも力を出し切れるよう頑張ります。

森: 金賞という結果をいただき、技能五輪に出場できることを大変うれしく思います。結果だけを見れば最高の成果ではありますが、本番ではもう少しタイムを縮められたのではないかという悔しさも残っています。しかし、これまでの練習や失敗の経験が大会本番でしっかり活かされたことは、とても良かったと感じています。ご指導いただいた先生方や先輩方、相方の松本君には心から感謝しています。今後もメカトロニクスで培った技術や知識を活かし、さらに成長できるよう努力していきます。



志井の丘カレッジだより 交通アクセス お問い合わせ 関連リンク

ページトップへ