
(2024年12月14日)
12月14日(土)、九州栄養福祉大学主催の「サンタウォークin到津の森公園」イベントに、建築科2年生6名が参加しました!当日は1000人超のサンタクロースが到津の森へ集結しました。
さらに、Z世代のアイデアコンテストに出場した九州職業能力開発大学校と九州栄養福祉大学の2校が連携し、当校もイベントの一つとして参加し、地域に貢献する活動を展開しました。
◆ ワークショップの内容
ワークショップでは、大英産業(株)と共同で北九州市の木材ブランド「KiTAQ WOOD」を使用し、「願いの葉」をテーマに地域の子どもたちや大人の皆さんが自由に絵や願い事を描ける参加型の企画を実施しました。
◆ 当日の様子
● 参加者数:147名!
地域の子どもたちや家族が数多く参加し、にぎやかな雰囲気の中でワークショップが進行しました。
● 作品例
「動物」や「サンタ」の絵、「手形」や家族の願い事など、想いの詰まった「願いの葉」が続々と完成!
● 地域とZ世代がつながる出会いの場
今回のイベントを通じて、地域の方々はもちろん、武内北九州市長やストリートスナップで有名なマコトーンさんなど、地元で活躍するさまざまな方々に活動を広く知っていただく機会となりました。Z世代を中心にした若い力と地域の結びつきが深まる、貴重な出会いの場となりました。
◆ イベントへ参加しての感想
● 建築科2年生 宮窪さん
参加者の沢山の笑顔を見ることができ、大きな達成感とやりがいを感じました。また、多くの人と出会い、繋がることができて貴重な経験になりました!今回機会を設けてくださった、九州栄養福祉大学や大英産業、関係者の方々ありがとうございました。
● 建築科2年生 安部さん
親子で絵を描いたり願い事を書いたりするなど日常ではなかなか体験できない時間を過ごしていただけたと思います。参加者の素敵な願いごとを沢山見ることができ、心が温かくなりました。今回参加してくださった方ありがとうございました。シンボルツリー完成後、ココクル平野に飾りに来てください。
◆ 学生の学びと今後の展望
完成した「願いの葉」は、現在進行中の共同研究プロジェクト「シンボルツリー」に飾られる予定です。学生たちはこの経験を活かし、地域活性化に向けたデザインやアイデア提案、施工にさらに挑戦していきます。
来年度もイベントの開催が予定されています。
再びコラボレーションできる日が来ることを楽しみにしています!
準備から当日の運営までお疲れ様でした♪
◆ イベント概要
● イベント名 :「サンタウォークin到津の森公園」
● 主催:九州栄養福祉大学
● 協力:大英産業株式会社、株式会社大英工務店、NPO法人わくわーく
● 特別コラボ:九州職業能力開発大学校×九州栄養福祉大学
(参考:九州朝日放送「1000人超のサンタクロースが集結!北九州市」)
(2024年12月11日~12月12日)
12月11日(水),12日(木)の2日間にわたり、西日本総合展示場で開催された「北九州ゆめみらいワーク2024」に出展しました。
ブースでは、当校の特徴やカリキュラム、学生生活のすべてを紹介しました。また、
学生の作成した作品「テーブルエアホッケー」を展示し、実際にゲームをしてもらうことで、多くの高校生や中学生に楽しみながら、当校のことを知ってもらうことができました。
(2024年12月7日)
12月7日(土)、NPO法人わくわーく主催の「こども食堂みんなご飯☆冬の特別企画」にて、建築科2年生6名がワークショップ(WS)に参加しました!
今回は、一風堂のラーメントラックともコラボレーションし、大変盛り上がるイベントとなりました。
◆ ワークショップの内容
WSでは、北九州市の木材ブランド「KiTAQ WOOD」を使用し、地域の子どもたちや大人の皆さんに「願いの葉」づくりを楽しんでいただきました。
参加者には、木材の葉型に好きな絵や願い事を描いてもらいました。
◆ 準備の裏側
●「願いの葉」の制作準備
「KiTAQ WOOD」の原木をカットし、葉型を150枚用意!
◆ 当日の様子
● 参加者数:88名!
地域の子どもたちや大人、合わせて88名の方にご参加いただきました。子どもたちの真剣な表情や自由な発想があふれる作品がたくさん生まれました。
● 子どもたちの発想力
手形やカラフルな絵など、個性豊かな「願いの葉」が完成!
● お昼の楽しみ
一風堂のラーメンを休憩中にいただきました。参加者にも大好評で、学生たちも元気をチャージ!
◆ イベント後の展開
完成した「願いの葉」は、今年度の共同研究で制作しているシンボルツリーに飾られる予定です。
現在、学生たちはシンボルツリーの制作に取り組んでおり、完成に向けて最後の仕上げに励んでいます。
地域の皆さんと一緒に作り上げた「願いの葉」が、施設を彩るシンボルになる日が待ち遠しいですね!
◆ イベント概要
● イベント名 :「こども食堂みんなご飯☆冬の特別企画」
● 主催:NPO法人わくわーく(北九州市)
● コラボ:一風堂、むすびえ
● 協力:大英産業株式会社、株式会社大英工務店
◆ 最後に
これからも地域に貢献できる活動に取り組んでいきます!
最後にタッフ一同でハイ、チーズ。
(2024年12月6日~12月8日)
12月6日(金)から8日(日)の3日間、北九州市若松区ひびきの学研都市内enPiT農業IoT実習ハウスおよび九州工業大学若松キャンパスにて、第11回トマトロボット競技会(シニア部門)が開催されました。
本競技会はロボットによるトマト収穫の速さを競う競技会であり、開発された技術が農作業に導入され、自然と共生するアグリロボットが発展し普及することを目指した大会です。本校では、今年の4月から半年以上もの期間をかけてトマト収穫ロボットの開発をし、生産システム系(機械・電気・電子情報科2年生)15名の学生がシニア部門(フリースタイル・自律動作型ロボット)に参加しました。今年度は猛暑の影響により、トマトの生育状況にばらつきがあり、非常に難しい競技会となっていました。そのような中、私たちのロボットは残念ながらトマト収穫を行うことができず悔しい思いをしましたが、本競技会への参加を通して「自然の厳しさ」「現場での対応力・問題解決能力の重要性」「開発を進めることの楽しさ・難しさ」を実感できたと思っています。
当校が開発したロボットの概要はYouTube*にて公開されています。興味のある方はぜひ一度ご視聴ください。
*アクセスはこちらです→(https://www.youtube.com/watch?v=GuSgE4j5z8c)
当校参加チームメンバーとロボット
大会の様子(予選)
プレゼンテーション(ロボットPR)
大会の様子(決勝)
(2024年12月6日)
福岡工業大学附属城東高等学校の電気科、電子情報科の2年生109名が来校し、当校の施設や授業を見学しました。
学務課の日高課長から、挨拶と当校の特長や入試、就職状況の説明をしました。
全体の説明会後、校内見学をしました。当校の4つの科からそれぞれの科の特長や授業内容、取得資格、卒業後の大学院進学や就職について、説明をしました。
【生産機械技術科】旋盤・フライス盤などの工作機械の見学と実演
生産機械技術科
電気エネルギー制御科
電子情報技術科
建築科
【参加した高校生の感想】
(2024年12月5日)
12月5日(木)に応用課程生産システム技術系の2年生が今年4月より取り組んでいる開発課題の課題動作審査会が行われました。動作審査会では、開発目標のシステムの動作を確認します。10月3日(木)に実施されたデザインレビューから約2か月が経ちました。デザインレビューでは、構想や製作中の各要素技術のデモンストレーションで行いましたが、今回はシステムの一連の流れを確認します。
円柱状の鉄板の内側を水平に移動するロボットや2つのワークをねじで締結する装置が実演されました。また、今年の11月に開催された第10回沖縄海洋ロボットコンペティションのAUV部門で最優秀賞に輝いたロボットの実演や、11月10日(日)に行われました紫川のボランティア清掃でダイバーを支援した様子が動画で報告されました。さらに、農業支援の一例としての3Dマッピングした情報から自動で草刈りをするロボット、12月6日から行われる第11回トマトロボット競技会に参加するロボットの実演が行われました。
まだまだ目標とする動作には到達していないロボットや、今日は調子が悪いロボットもありましたが、一方では、一連の動作ができているチームもありました。また、約1か月半後には課題評価会が開催されます。ここでは、完成した装置を評価する場となります。より作り込んだ完成度の高い動作を期待しています。
2月21日(金)、22日(土)に開催されるポリテックビジョン2025 in北九州では、すべての開発課題テーマの展示および他科の成果物が披露されますので、ご来場をお待ちしております。
自動ケーシング接続ロボットの開発
自動ねじ締めシステムの開発
海中ロボットの開発
海洋ごみ運搬ロボットの開発
農業用支援システムの開発
圃場作業用農業ロボットの開発
(2024年12月4日)
11月にお伝えした標準課題ⅠのDR(デザインレビュー)から約1カ月が経ち、最後のまとめであるデモンストレーション&発表会の様子をお届けします。この授業は生産電気システム技術科3年生の後期10月から約3か月掛けて取り組む課題です。10単位(180時間)掛けて、1グループ5名の学生で設計、製作していきます。パワーコンディショナとは、太陽電池で発電した電気(直流)をコンセントの電気(交流)に接続するための装置で、これにより電気を売ること(売電:バイデン)ができます。ちなみに電気を買うことも買電(バイデン)と呼びます。そのため売る方はウリデン、買う方はカイデンと呼んだりします。パワーコンディショナを作るに当たり、技術要素としては、アナログ・デジタル電子回路技術、パワーエレクトロニクス技術、マイコン制御技術、実装技術等、多くの知識を必要とします。ここでは、最後のまとめであるデモンストレーション&発表の様子をお届けします。学生達はグループで力を合わせ製作に取り組みました。180時間の授業時間ですが、発表会直前には、調整が上手くいかず放課後残って夜遅くまで取り組んでいました。指導する立場の私たち教員は、この課題を通して技能・技術は勿論のこと、コミュニケーション力や責任感、リーダーシップ力などを身に付けて欲しいと考えています。
デモンストレーションでの全体説明
デモンストレーション会場の様子
後輩たちへ装置を説明
後輩君たちは理解できるかな?
先生へ装置を説明
ちゃんと説明できているかな?
校長先生へ装置を説明
校長先生も見に来てくれました。ちょっと緊張?
箱(制御盤)の中身
全て手作りです。
発表会の様子1
先生からの質問にタジタジ?
発表会の様子2
みんなで並んで上手に発表できました